大原優乃、来秋公開映画『さよならモノトーン』でヒロインに決定「ずっと離れないくらい、生きてみたいと願っていた役」
女優の大原優乃さんが2023年秋公開予定の映画『さよならモノトーン』でヒロイン・園田美鈴役を演じることが発表された。
過去の大きな後悔を抱える身寄りのない一人の大学生がある日求人募集で見つけた「家族代行サービス」。「家族代行サービス」を通じて“家族”とは何か、友人とは何か、大切な人との絆とは、という多くの人にとって身近で根源的なテーマに迫り、過去の罪と向き合い、そこから一歩踏み出す主人公を描き出す長編作品。主人公・瀬野修太役は『MEN’SNON-NO』専属モデルで俳優の中田圭祐さんが演じる。
大原さんは園田美鈴役を演じるにあたり、「オーディションを受け終えてから、美鈴という役がずっと離れないくらい、生きてみたいと願っていた役だったので、光栄に思います。何があったとしても、瀬野くんを信じていたいです。その気持ちさえブレなければ、美鈴として生きられる気がしています」と思いを明かした。そして「撮影はこれからですが、主演の中田さんを微力ながら少しでも支えられるよう、自分の役割を果たしたいと思います」と意気込みを語った。
Story(資料より)
「家族ってさ・・結局何なんだろうな・・」
都内で一人暮らしする瀬野修太は、大学とアルバイト先を往復する鬱屈とした日々の中にいた。
そんなある日「家族代行サービス」という仕事を知り、その報酬に惹かれて依頼を受ける。
依頼家族の母、安本恵子から提示された条件は「本当の家族の様に振る舞うこと」
「家族の前で仕事の話はしないこと」と言う奇妙なものだった。
異様な仕事内容に疑問を抱きながらも、修太は依頼を受け続ける。
過去のトラウマから、周囲との深い関係を避け続けていたものの
友人 藤宮誠の存在や、園田美鈴との出会いも重なり、修太の日常は少しずつ変化していく。
そして安本家での仕事を通し、本当の“家族”という存在を知り始める修太だったが
ある出来事をきっかけに、安本家の真の目的を知ることとなる…。
血縁関係こそが本当に“家族”を定義するものなのか。
あなたは本当に「家族の一員」ですか—?
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