山崎エリイ、2ndシングル発売イベント アニメ『七星のスバル』で流れた時には「鳥肌でした!」 | GirlsNews

山崎エリイ、2ndシングル発売イベント アニメ『七星のスバル』で流れた時には「鳥肌でした!」

ニュース 声優 音楽

声優で歌手の山崎エリイさんが21日、東京・ヴィーナスフォート教会広場にて、アニメ『七星のスバル』のエンディングテーマで2ndシングルの『Starlight』のリリース記念イベントを開催した。

同会場でイベントを開催するのは初めての山崎さん。オープニングで教会の扉を開けて登場すると、つめかけたファンから大きな歓声を浴びた。

歌手としては、二人組ユニット「every・ing!」(・にハートが入る)として2015年にデビュー。そして2016年にアルバム『全部、君のせいだ。』でソロ歌手デビューし、昨年4月には1stシングル『十代交響曲』をリリースした。

今回のシングルはそれ以来のリリースということで、決まった時には「久々のシングルでもあったので、みなさんに喜んでもらえるかなとか、また歌を聴きたいなと思ってもらえるかなというドキドキ感があったんですけど、発表した時に『ありがとう』とか『リリースおめでとう』という言葉を言ってもらえて、『もっと歌っていきたい』『自分の好きな世界観や、まだ挑戦したことがない世界観をもっと見せたい』という気持ちが湧き上がりました」と、当時の喜びを振り返った。

また今作は20代になって初のシングルということで、「少しステップアップというか、自分の中の世界観というだけではなく、メッセージを“伝える”とか、今回アニメ『七星のスバル』のタイアップということで、アニメを好きな方で作品を観てから『Starlight』が気になったという方に新しく届けられたらいいなと思って…」とコメントした。

実際にアニメの中でエンディングテーマとして初めて流れた時にはリアルタイムで観ていたという山崎さんは「“鳥肌”でした!クレジットで『山崎エリイ』と出た時のうれしさは言葉では言い表せないくらい」と感激を表した。

イベントでは『Starlight』を歌唱したほか、カップリング曲の『Steady』もこの日初披露。歌い終えて「ドキドキしました」と、気持ちがたかぶっている様子の山崎さんだった。

イベントの最後には「10代で出した作品が“ステージ1”だとすれば、20代になって初めて出す『Starlight』からは“ステージ2”になればと思います。たくさんの方々にこの楽曲を聴いていただけたらと思いますし、私自身、気持ちを込めて歌って、20代のはじめの一歩としてこの楽曲を大切にしていけたらと思います」と思いを語った。

関連商品

レーカン! 0巻 (全巻購入特典対象外)[Blu-ray] / Array

/ Blu-ray 徳間ジャパンコミュニケーションズ(2015-06-17)

定価:¥ 7,344