SUPER☆GiRLS 樋口なづなが18歳の「生誕祭」 大勢のファンからの祝福に「スパガになってよかった」 | GirlsNews

SUPER☆GiRLS 樋口なづなが18歳の「生誕祭」 大勢のファンからの祝福に「スパガになってよかった」

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樋口なづな 18歳 生誕祭より。前列中央が樋口。
樋口なづな 18歳 生誕祭より。前列中央が樋口。

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSのメンバー、樋口なづなさんが23日、品川J-SQUAREにて『樋口なづな 18歳 生誕祭』を開催した。

SUPER☆GiRLSでジュエリー・ホワイトのイメージカラーを務め、女子力担当である樋口さんは、2018年8月 ”SUPER☆GiRLS超オーディション” に応募し、公開最終審査にてファイナリスト7名に選出された。同年12月 ”SUPER☆GiRLS超LIVE 2018 8th DEBUT Anniversary ~NEW GENERATIONS!!!!~” において、SUPER☆GiRLS第4章(第4期)メンバーとしてグループ加入が発表された。

この日、チェックのワンピースに身をつつんだ樋口さんがはじめに、「去年は少人数で過ごした誕生日でしたが、今日はたくさんの人が来てくれて、すごく嬉しいのと不思議な気持ちでいっぱいです。素敵な思い出を一緒に作りましょう!」と感謝のメッセージを送り、生誕祭が幕を開けた。

はじめの「本日の主役コーナー」では、樋口さんが得意とする歌唱を行い、ソロで3曲歌った。樋口さんの歌に合わせ、メンバーがタンバリン、会場が手拍子で盛り上げ、全員で樋口さんのソロパフォーマンスを楽しんだ。続いては計5つの企画からなるレクリエーションコーナー「女子力選手権」。「洗濯物早だたみ対決」「生クリーム泡立て対決」「美文字対決」の3つの対決では、それぞれ樋口さんと他メンバー数人ごとが対決した。その後も、メンバー全員で行う「口パク伝言ゲーム」や、”なかったことにしたいこと”を語る「SUPER☆GiRLSのすべらない話」など、常に会場から笑顔が絶えない企画が続いた。「口パク伝言ゲーム」では、最後の樋口さんまでうまくお題が伝わらなかったため、連帯責任で全員で罰ゲームを行なった。罰ゲームはスパガの楽曲である『ラブサマ!!!』の「抱きしめて」と歌うパートを一人ずつ披露するというもの。メンバーの「抱きしめて」に会場からは歓声があがった。

最後に樋口さんが「お集まりいただき本当にありがとうございました。オーディションを受けていた去年と比べ、今日は皆の前で思いを伝えることができて、伝えていただけて幸せです。スパガになってよかったなって思いました。辛いこともあって弱音を吐いたこともあるけど、元気付けてくれるファンの皆さんのおかげで、今ここにいることができています。ありがとうございます」と感謝を告げ、生誕祭の幕を閉じた。

生誕祭の終わった後、18歳を迎える気持ちや目標を尋ねられると、「スパガに入って約9ヶ月経ち、環境に慣れてくることができました。これからは、見てくださる方を幸せにできるようなパフォーマンスができるようになりたいです。18歳の年もたくさんの景色をファンの皆さんと一緒に見られるように、頑張ります!」と意気込みを語った。

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