内田珠鈴が4thワンマンライブ で涙の誓い「次は絶対に満員にしたい」 | GirlsNews

内田珠鈴が4thワンマンライブ で涙の誓い「次は絶対に満員にしたい」

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歌手で女優の内田珠鈴さんが21日、東京 duo MUSIC EXCHANGEにて4thワンマンライブ『#shuri_next』を開催した。ライブ中盤では思わず涙ぐむ場面も。その涙の理由とは⁉︎

『めざましテレビ』(フジテレビ系)の“イマドキガール”として活躍するほか、映画『ヌヌ子の聖☆戦〜Harajuku story~』で女優としても注目の存在の内田さん。

この日、バンドメンバーに続いて、可憐な制服衣装姿で内田さんがステージに登場すると会場からは大きな拍手と歓声が。とびきりの笑顔で「最後まで盛り上がっていきましょう!」の掛け声と手拍子とともに『青の季節』からライブはスタートした。

最初のMCでは「始まる直前はめっちゃ緊張してて……」と本音を明かした内田さん。その後は、じっくりと甘く伸びやかなボーカルで聴かせた『白い世界』や『少しずつ』、元気いっぱい、ティーンの魅力全開の『夢に向かって』など、表現力豊かな歌声を聴かせた。

ライブ中盤のMCでは、客席に向けて今日のライブに至るまでについて語り始めた内田さん。今回の会場は一度対バンで経験し今回が2回目となるが、「いつかはこんな大きなところでワンマンライブをやりたいなと言ってたんですよ」という念願の会場だった。

前回3rdワンマンで初の満員となり、そのライブ内で発表された今回の会場。「(会場が今までより大きくて)どうしようと思ったんです。これは私にとって大きな壁だったんですね。でも不安だったけど、絶対に満員にしたかったんですよ。今回こんなにたくさんのお客さんが来てくださったんですけど、満員にはならなかったんです。私には力が足りなかった。もっと頑張れたはずなのに……」と話しながら涙をこぼし始める内田さん。

「すっごい悔しかったです。今回絶対満員にするって決めていたので、満員にできなくて悔しかったです。だから泣かせてください。すごく悔しかったです」と悔しい気持ちをあらわにした内田さん。17歳の少女の負けず嫌いの面を見せた。

「次のワンマンがあったとしたら絶対に満員にしたいし、みなさんにいいライブを届けたいと思います。いつかまたここでワンマンができる日がきたら、満員にしたいです!」と誓うと観客からの『頑張れ!』の掛け声と大きな拍手が巻き起こった。そして「もっともっと私のことをたくさんの方に知っていただきたいと思うし、いいライブをして『この人のライブいいからもっと行きたいな』と思われる人になっていきたいなと思います」と力強く語った。

前半6曲が終わり内田さんがステージを後にするとスクリーンに内田さんが現れ、「気分を変えたいので衣装を今から買いに行きます!」と話す、がこれは事前に撮影していたもので、新しい衣装を求めて渋谷をショッピングする様子が流れる。
 
映像が終わると、前半の制服姿から一転、映像の中で買った大人な雰囲気のトップスと自分でリメイクしたと話すジーンズで登場。前半とは打って変わり、17歳とは思えない大人な雰囲気で会場を魅了した。

アンコールでは初のカバーに挑戦し、サウンドプロデュースを手掛けるCity Your Cityの『nude』を披露。そして「私が理想としている人物像を歌詞にしました。私もこういうふうになりたいなと思って書きました」と語る、今月14日に配信リリースした『人に言われて作る人生』を歌い上げ、ライブは幕をおろした。

17歳の等身大の魅力を見せた前半、そして音楽的にもステージング的にも、その愛らしいルックスからは想像つかない世界観を見せた後半、内田さんのボーカリストとしてのポテンシャルを感じさせてくれるライブとなった。

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