東村芽依、ランニング始める「ホノルルマラソンに挑戦してみたい」

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元 日向坂46の東村芽依が15日、自身の『2026.4-2027.3カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントをHMV &BOOKS渋谷店にて開催した。

6月に都内で撮影された本作は、昨年1月に日向坂46を卒業した東村芽依にとって初めてのソロカレンダー。「グループを卒業してから、いつか出せたらいいなと思っていました。こんなに早くできるとは思っていなかったので、すごく嬉しいです」と、オファーを受けた際の喜びと驚きを明かした。

コンセプトについては「今の私を撮ってもらいました」と語り、グループ卒業後の新たな自分を表現する意欲が込められていることを示唆した。さまざまな衣装と髪型で撮影されたことにも触れ、作品の多様性をアピールした。

特に印象深いカットとして、東村さんは赤い衣装の写真を挙げた。「いろんな衣装の中で一番好き。髪型もまっすぐストレートだったり、衣装に合わせて赤リップも塗ってもらったので、大人っぽい私かなって思います」と語り、普段とは異なる新鮮な表情を楽しんだ様子を伝えた。

カレンダーを飾ってほしい場所について問われると、「お家の中で、いつでも見える場所や、仕事場だったらデスクの上とか、365日見れるところに置いてもらえたら嬉しい」と、日常の中に溶け込む形で長く楽しんでほしいという願いを語った。

カレンダーの出来栄えについては「点数はみなさんにつけてもらいたいです」と、ファンに採点を委ねた。また、プレゼントしたい相手としては「家族にプレゼントしたい」と述べ、さらに元メンバーの佐々木久美さんと潮紗理菜さんについても「よく旅行に行くので、プレゼントしたいですね」と、親しい友人たちへの思いを語った。

アイドルを卒業してからの約一年について、東村さんは「アイドル時代にできなかったことを色々やった日常を過ごしていました。旅行に行ったり、地元の友達と過ごす時間が多かったです」と振り返り、充実したプライベートを過ごしたことを明かした。

今年の抱負については「今年1年は自分の中でも新たなスタートになったので、いろんなことにチャレンジしていきたい。まずは健康で、体の健康に元気に過ごしたいなって思います」と、健康を第一に掲げ、活動の幅を広げていく決意を述べた。

さらに、新たな挑戦の一つとして、ランニングを始めたことを告白。「友達がランニングしたいという話をしてきて、ちょうど私もランニングをしたいと思っていたタイミングだったので、『じゃあやろう』となって始めました」と、きっかけを語った。ウォーキングのような緩い運動から始めたそうだが、マラソンにも興味があるようで、「将来的に、ホノルルマラソンに挑戦してみたい」と、大きな目標を掲げていることを明かした。

 

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