女優の武田玲奈が、12月6日に開催される福島県PRイベント「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」に登場する。同イベントはイオンモール幕張新都心(千葉県)で初開催され、福島県いわき市出身の武田さんは、トークショーを通じて東日本大震災からの復興を遂げた故郷の“今”と未来を伝える。
復興庁は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から14年が経過した福島県の現状を広く知ってもらうため、PRプロジェクト「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」を展開している。その一環として千葉県で初めて開催される今回のイベントでは、福島県の復興の今を学べるパネル展示に加え、ステージイベントが多数企画された。
この中で、武田さんは福島県いわき市出身という縁から、故郷の観光PRを担う「いわきツーリズム推進特命部長」としても活動しており、福島県の魅力発信に幅広く貢献している。イベントの場でも、復興への強い思いとたゆまぬ努力で発展を遂げてきた福島の姿を伝える役割を果たす。
武田玲奈さんが出演するのは、12月6日12時から開催される「ふくしまトークショー『創る福島 × 育む福島 ― 浜通りからはじまる未来のかたち ―』」。このトークショーでは、武田さんと共に、福島県須賀川市出身で富岡町でお酒づくりを手掛けるIchido株式会社代表取締役の渡邉優翔さん、神奈川県横浜市出身で大熊町でキウイフルーツ栽培に挑戦する株式会社ReFruits副代表の阿部翔太朗さんが登壇する。若い視点と情熱で福島の復興と未来の創造に取り組む実業家たちを迎え、武田さんは俳優・タレントの立場から、福島の未来について語り合う。
イベント会場では、トークショー以外にも多岐にわたる魅力的なコンテンツが用意されている。スパリゾートハワイアンズの歴史あるフラダンスが披露される「フラガールショー」をはじめ、高さ約2.4mの巨大ガチャで福島県のお菓子や「ベコ太郎」グッズが当たる企画、高さ約1.3mの巨大な赤べこフォトスポットが登場し、SNS投稿を促す。さらに、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」のグリーティングや、TOKYO FMの復興支援プログラム『Hand in Hand』の公開収録も実施。シンガーソングライターの熊木杏里さんや、ファーム白石代表の白石長利さんも登場し、福島の復興の歩みと未来について語り、弾き語りライブも披露される予定だ。
「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」WEBサイト:https://www.reconstruction.go.jp/fukko-pr/2018/fukushimanoima/tanoshimu/event/gotofukushima/event_202512_aeon_makuhari/
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