桃月なしこ、今年は「結果を出す」一年に 「月刊少年チャンピオン」表紙登場【アザーカット公開】

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桃月なしこ
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グラビアアイドル、女優など幅広く活躍する桃月なしこが、6日発売の雑誌「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)で表紙を飾っている。そのアザーカットが公開された。また下記のインタビューにも答えた。

【桃月なしこ インタビュー】
・「月刊少年チャンピオン」表紙出演おめでとうございます!まずは今の率直な心境をお聞かせください。

「ありがとうございます!
今回で表紙を飾らせていただくのが6度目ということで、こうして何度も表紙を飾らせてもらえること、すごく嬉しく思います。
撮影自体は去年だったので、髪の毛が長くて暗くてなんだかもう懐かしさを感じますね(笑)」

・今回の撮影のテーマが「なしこちゃんにワンポイント足してみた」ですが、桃月さんが、2026年の自分自身にさらに「プラス」して届けたいものは?

「撮影ではワンポイントロンTを足してみたり、脚にガーターリングを巻いてみたり、どの衣装にもさりげないワンポイントがあるので、ぜひそこに注目して見てほしいです。
2026年の自分にプラスしたいのは『結果を出す』です。
お仕事はもちろんですが、プライベートでも結果を出したいなと思っていて、それこそポケモンカードの大会だったり、友達との麻雀だったりで、趣味ではあるけど強くなって結果に残したいなと思っています。
あとは何かを学ぶということも好きで、知識は力になると思っているので、スキマ時間があったら資格勉強とかしたいなーなんてことをなんとなく思っています」

・主演ドラマ『令和に官能小説作ってます』がついに最終回となりますが、初の地上波連ドラ主演という大役を走り抜けた今、桃月さんの中で一番「成長した」「変わった」と実感している部分はどこですか?

「一番変わったのは、『人との関わり方』だと思います。
もともと人と話すのがあまり得意ではなくて、『これを聞いたら失礼かな』とか考えすぎてしまう性格でした。
それで結局、自分から会話することをやめてしまったり、人との距離を縮めるのを諦めていた部分があったんです。
でも、人と関わろうとしない姿勢って、客観的に見た時にあまり印象がよくないなと気づいて。
それからは、現場でもなるべく自分から話しかけるように心がけました。
すると最近では、色んな現場で『なしこがいると現場が明るくな』」と言っていただけることが増えたんです!
自分の小さな一歩や頑張りが認められた気がして、今、ものすごく嬉しい変化を感じています」

・2026年もさらなる活躍が期待されますが、最後に応援してくださるみなさんへメッセージをお願いします。

「いつも応援ありがとうございます。
今年は5年半ぶりの2nd写真集の発売も控えていて、早くみなさまにお届けしたいという気持ちもありつつ、みなさまの応援が必要な1年になるかと思います。
まだまだ新しい挑戦も続いていきますし、今が一番いいと言い続けられるように、ちゃんと結果で返していけるよう頑張るので、ついてきてくれると嬉しいです」

(c)藤本和典/秋田書店

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