元HKT48・森保まどか&神志那結衣の“じーまどコンビ”再び 舞台『くちびるに歌』で同級生役

舞台「くちびるに歌を」
舞台「くちびるに歌を」

元HKT48の森保まどかさんが主演する舞台『くちびるに歌』(12月10日~16日・かめありリリオホール)に出演する全キャストと公演詳細が発表された。

本作は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」にインスパイアされた中田永一の小説「くちびるに歌を」(小学館文庫刊)初の舞台化。

物語の主人公・柏木ユリ役を、森保まどかさんが務めることは既に発表されていたが、柏木ユリの同級生・松山ハルコ役に、HKT48時代には「じーまどコンビ」と呼ばれていた同い年の神志那結衣さんが決定。劇中の設定とも重なるような配役となった。

また、仲村ナズナ役には「アサルトリリィ」や「ユグドラ・レゾナンス」などで声優としても活躍する夏目愛海さんが、向井ケイスケ役には映像のみならず舞台でも活躍が目覚ましい平松來馬さん、長谷川コトミ役にはポニーキャニオンから今年2月にメジャーデビューしたHinanoさん、桑原アキオ役には第42回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを受賞し、「イケメンコンシェルジュ」としても活動する遊歩さんなど個性豊かなキャストが揃った。さらに桑原サトルの母として、大鳥れいさんが出演。中学生から大人まで、演技力のみならず歌唱力にも優れたキャストが揃った。

舞台「くちびるに歌を」

日程:12月10日~16日
会場:東京・かめありリリオホール

原作/中田永一 「くちびるに歌を」(小学館文庫)
脚本・演出:長戸勝彦
作曲・合唱指導:和田一樹

出演者:
森保まどか、神志那結衣
夏目愛海、平松來馬、Hinano、西川岬希、大原由暉、徳岡明、冨永さくら、花澤美紅、森山真衣、芦澤木寧、晴野なち、二瓶愛琉、角井楓真 / 湯本柚子、本屋碧美、西山蓮都 / 大鳥れい、鈴木健介、遊歩、伊藤あいみ、香音有希、幸村吉也 ほか

公式サイト:http://kuchibiru-stage.com
公式Twitter:@kuchibirustage

【あらすじ】
長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。
合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。
それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。
ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。
一方で、柏木先生は、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)の課題曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。
提出は義務づけていなかったこともあってか、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた–。

    Comments are closed.