エビ中・星名美怜、単独初主演の舞台は毎日がドラマチック「毎公演ぜんぜん違う公演になっていく」

舞台「ドラマチックハイスクール」ゲネプロより
舞台「ドラマチックハイスクール」ゲネプロより

私立恵比寿中学(エビ中)の星名美怜さんが単独初主演する舞台『ドラマチックハイスクール』が7日、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて開幕。16日まで全13回公演を行う。本番を前に出演者らが取材会に出席した。

出演者は星名さんのほかに、同じくエビ中で活躍する風見和香、元HKT48出身の田島芽瑠、元欅坂46の鈴木美愉、元AKB48の後藤萌咲、舞台で活躍中の佐奈宏紀、田村升吾など、アイドル・俳優・お笑い芸人と他分野で活躍する様々な14名のキャストが集結した。

主人公の漫画家志望の陰キャ少女・結城芽衣子を演じる星名さんは「初めて主演を務めさせていただく舞台ですが、最初は筋書きもなくて仮の設定だけという本当に新鮮な舞台でした。みんなで文化祭行事を決めるようにこの舞台を作り始めたのですが、それがこうして初日を迎えることができました」と笑顔。

本場に向けて「毎日、毎公演、ぜんぜん違う公演になっていくと思います。みんなで作り上げてきたものをお客様に届けできる達成感を感じつつ、みんなとの青春をもっともっと感じられたらと思います」と語った。

生徒会長・金城徹太役の佐野さんは「僕は中高が男子校で思い出もあまりないのですが、この舞台の春風高校はすっごいドラマチックなことがいろいろ起きるので、僕もちゃんと青春を過ごしてればこんな思い出ができていたのかなと思いました。皆様もこの舞台を観て、今ある青春や楽しいことを大切にしようという気持ちを持ってもらえたら。(中略)青春がたくさん詰まった舞台ですので、ぜひ皆さん、楽しんでってください」とアピール。

ハイスペック女子・鹿目詩織を演じる後藤さんは「私は3歳から芸能の道に入ったので、ちゃんと学生生活を送れたことがなくて、小学生の時も日焼けをしないよう言われて水泳を休んだり、中学・高校も6年間AKB48の活動していて学校の制服さえあまり着たことがなかったりだったので、みんなと一緒の稽古場が本当に学校みたいでした。稽古が休みの日も寂しくてみんなでLINEしたりして、楽しい日々を過ごしてたなって思います。本番が始まっても、青春をみんなで一緒にもっともっと楽しく作り上げていきたいです」と笑顔。

キャスト最年長のなだぎ武さんは、理屈屋のガリ勉・柴田邦男を演じる。「上は51歳から下は15歳までの人たちが同級生を演じるという無鉄砲な舞台なので、起承転結よりも奇想天外な舞台になるはず。そこを楽しんでくれたら」とアピールした。

星名さんは最後に「来てくださったお客様と共にドラマチックな青春を過ごせていけたら」と意気込んでいた。

 

舞台『ドラマチックハイスクール』

【構成演出】 川尻恵太(SUGARBOY)
【出演】
星名美怜(私立恵比寿中学)、佐奈宏紀、田村升吾、田島芽瑠、風見和香(私立恵比寿中学)
鈴本美愉、草地稜之(円神)、中本大賀(円神)、後藤萌咲、福島海太
村田 充、唐橋 充/馬場園 梓/なだぎ 武
【公演日時】 10月7日(金)〜10月16日(日) 全13回公演
【会場】 品川プリンスホテル クラブeX
【公演HP】 https://dramatic-highschool.com/

 

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