吉本実憂「2019年も一度は舞台に立ちたい!」女優として飛躍の年を経て意気込み | GirlsNews

吉本実憂「2019年も一度は舞台に立ちたい!」女優として飛躍の年を経て意気込み

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吉本実憂
吉本実憂

主演映画『レディ in ホワイト』が公開されたほか、初舞台も経験するなど、2018年女優としてさらに飛躍をとげた吉本実憂さん。昨年12月に開催された事務所の晴れ着撮影会にて、新年へ向けての抱負などを尋ねた。

--まずは撮影会に参加した感想を聞かせてください。

「今年で7回目になりましたが、何度出ても緊張します。今年は特に先輩がいなくて心細かったですし。でも節目節目で自分の目標や1年を振り返る機会があるのはありがたいことだなと思います」

--2018年を振り返って、どんな年でしたか?

「『三文オペラ』で初舞台を経験させていただいたのが大きかったです。共演の峯岸みなみさんも初舞台でお互いわからないことだらけで最初はテンパッていたんですけど、周りの方たちに支えられながら、ビシバシ鍛えていただきました。特に、映像の芝居よりも何倍も身体の表現を大きくしなければならないということに苦労しました。でもそれを経験できたことで、自分の表現の幅を広げる大切さを学べた気がします」

--ところで2019年、元号も新しく変わりますが、どんな元号になると予想しますか?

「えーっ、でも昭和のSや平成のHなど、最近の元号とはローマ字の頭文字が被らないものだと聞いているので……。なんだろうなぁ? 噂されているのが『A』から始まる元号らしいので、『安』がつく元号とか(笑)!?」

--そんな2019年の意気込みを。

「元号が変わるし、自分の身の回りだけじゃなく、日本全体が変わっていきそうで、そういうワクワク感があります。自分も表現者としてどんどん進化していかないといけないなと思いますし、自分へのプレッシャーもかけつつ、たくさん勉強していきたいなと思います。そして2019年も一回は舞台に立ちたい! 『三文オペラ』とは少し違う、ストレートプレイの舞台にも挑戦してみたいです」

--12月28日で22歳に!

「はい。今まで毎年、誕生日をむかえても特に意識せず今まで通りで過ごしてきました(19歳から20歳になったのは特別な思いはありましたが…)。でも一つ年が上がるということで、何か一つでも成長できるよう向上心を忘れず頑張りたいです!」

吉本さんが出演する映画『めんたいぴりり』が1月18日全国公開予定。花島先生役を演じる。その後も、映画『JK☆ROCK』が4月に、そして主演映画『透子のセカイ』が2019年にそれぞれ全国公開予定。

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