ガールズグループ UNICODE & 2FACE、さっぽろ雪まつりで熱演 北海道初上陸、地元凱旋に歓声

アイドルユニット/グループ ニュース レポート
パフォーマンスを披露するUNICODE(左からERIN、HANA、MIO)
パフォーマンスを披露するUNICODE(左からERIN、HANA、MIO)

BE:FIRSTやNiziUらのアーティストに楽曲やダンスを提供してきたクリエイター集団「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」がプロデュースするガールズグループ・UNICODE(ユニコード)と2FACE(トゥーフェイス)が5日、北海道・札幌で開催中の「さっぽろ雪まつり」大通5丁目会場・道新雪の広場に登場。氷点下の空気を熱気に変えるステージを披露した。

UNICODEは、2023年4月にABEMAで公開された日本最大規模のオンラインオーディション「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」で選抜されたメンバーを含む5人組ガールズグループ。MIO(ミオ)、HANA(ハナ)、ERIN(エリン)、SOO-AH(スア)、YURA(ユラ)の5人全員が日本人でありながら、韓国語も流暢に話せるバイリンガルなのが特徴。2024年4月に「Let me Love」で韓国デビュー。同年7月に日本デビューも果たした。

この日は、体調不良で休養中のSOOAH(スア)・YURA(ユラ)を除く、ERIN(エリン)、MIO(ミオ)、HANA(ハナ)の3人でステージに立った。

韓国でのデビュー曲『Let me love』や最新曲『Aing』など計4曲を披露。雪景色とK-POPの力強いサウンドが融合し、観客はその世界観に引き込まれた。

リーダーのERINはステージ上で、「UNICODEとしてはもちろん、メンバー全員が北海道初上陸となり、初めての北海道がさっぽろ雪まつりということでとても光栄です!」とコメント。「このさっぽろ雪まつりのステージで、札幌の方々、雪まつりを見にこられた観光客の方々にUNICODEの魅力をお伝えできるよう、全力で頑張ります!」と意気込みを語った。

続いて登場したのは、新世代ガールズグループオーディション「ガルズナビ」で1500名超の応募者の中から選抜された7人組ガールズグループ・2FACE(トゥーフェイス)。メンバーは、HINATA(ヒナタ)、MARIA(マリア)、NIKO(ニコ)、NIINA(ニイナ)、RINA(リナ)、KUREA(クレア)、NIRAI(ニライ)の7人で、体調不良で休養中のHINATA(ヒナタ)とNIINA(ニイナ)を除く、5人でステージに立った。

デビュー曲『PEEP PEEP』や最新曲『LOVE TONIGHT』など、計4曲を披露。中でも『LOVE TONIGHT』では、観客と一体になった熱い盛り上がりを見せた。

北海道出身で姉妹でもあるKUREAとNIRAIは、故郷での凱旋パフォーマンスに感慨深げな様子。姉のKUREAは「このステージでパフォーマンスしていることがとても新鮮で信じられないんですけど、私たちが育った北海道で、雪に囲まれながらパフォーマンスできてとても嬉しいです」とコメント。

妹のNIRAIも「2FACEに入る前から、さっぽろ雪まつりに遊びにきていたことがあったので、このステージに立っていること、家族の前でパフォーマンスしているのが本当に嬉しくてとても幸せです」と声を震わせた。

さらにMARIAは、「私たち2FACEにとって、初の北海道遠征です!会場にいる皆さん、もっともっとさっぽろ雪まつりを楽しんでいきましょう!」と元気いっぱいに呼びかけ、ステージを締めくくった。

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