ハロー!プロジェクト恒例の新春ツアーがスタート メンバーが“書初め”で意気込みをアピール | GirlsNews

ハロー!プロジェクト恒例の新春ツアーがスタート メンバーが“書初め”で意気込みをアピール

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毎年恒例のハロー!プロジェクトメンバー総出演による新春コンサートツアーが2日、中野サンプラザで幕を開けた。初日公演を前に、各グループを代表するメンバーが囲み取材に応じ、新年にかける意気込みなどを語った。

会見にはそれぞれのグループから、和田彩花(アンジュルム)、譜久村聖(モーニング娘。’19)、宮崎由加(Juice=Juice)、小関舞(カントリー・ガールズ)、井上玲音(こぶしファクトリー)、小片リサ(つばきファクトリー)、一岡伶奈(BEYOOOOONDS)の7名が代表して出席した。

メンバーたちは今年の意気込みをしたためた「書初め」を披露。自分の名前でもある『舞』と記した小関さんは「3月にグループを卒業する梁川奈々美ちゃんにも舞い上がって欲しいですし、カントリー・ガールズもさらに舞い上がっていきたい」と意味を明かした。さらに巨人軍を昨年退団した父・小関竜也さんの名を挙げて「なにとぞ、お父さんにも仕事が舞い込んできますように」と売り込んで報道陣の笑いを誘った。

昨年から本格的な活動を開始した新グループ・BEYOOOOONDSの一岡さんは、「ビヨーンと飛び越えていきたい」と意気込みを表現した。さらに「新しい新幹線のαX型は前と後ろのデザインが違うので、私もいろんな顔を見せられるようにしたい。最高時速も320キロから350キロにアップしたので、負けないように勢いをつけていきたい」と鉄道オタクの一面も、しっかりアピールした。

今春のツアーをもって、ハロー!プロジェクトを卒業する和田さんは「毎年やってきたこのコンサートが、自分の生活からなくなるのが想像できない。なくなったら、お正月も家でゆったりできるのかな」と来年の自分に思いを馳せた。「でも、みんなのことを応援しに毎年観に行けたらとも思います。OGとして参加することもあるかもしれないので、そのときにみんなが喜んでくれるように今後も頑張っていけたら」と抱負を語った。

一方、和田さんからハロー!プロジェクトのリーダーを引き継ぐ譜久村さんは「和田さんから仏像の話が聞けなくなるので寂しくなると思ってましたが、代わりに鉄道の話を聞かされそう」と笑った。今後にプレッシャーを感じつつも、「モーニング娘。に入れると思ってなかった中学生の頃から想像すると、まさか私がリーダーになるとは。和田さんがやってきたことを受け継いで、大切に守っていけたら」と心境を語った。

和田さんと同じく春ツアーで卒業することを表明している宮崎由加さんは「私より周りのメンバーが涙もろくなっていて、その様子もすごく嬉しいんですけど、自分が抜けてからJuice=Juiceのライブを見に行くのが今から楽しみです」と語った。

ライブツアーはこの日を皮切りに、全国7会場 全14日程 22公演を行ない、約4万人の動員を予定している。初日公演では、オープニングアクトをカレッジ・コスモスが務め、ゲストにOGメンバーの須藤茉麻、夏焼雅、熊井友理奈、矢島舞美、中島早貴を迎えて、賑やかに開催された。

また、ライブでは新メンバーを募集する『モーニング娘。’19 LOVEオーディション』の開催も発表された。参加資格は小学5年生から高校2年生の日本在住の女性で、応募期間は1月2日から2月15日まで。

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