【TIF2020】東京女子流、“次回はみんなと一緒の空間で”の思いを込めて… 定番曲から最新曲までを届けた最終HOT公演

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東京女子流
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4人組ダンス&ボーカルグループ・東京女子流が、「TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン2020」に2日、3日の2日間出演。今年は単独では4本のライブを行ったが、最後のライブはメインステージである「HOT STAGE」。そのパフォーマンス力でオンライン上をわかせた。

3日お昼にCG laboで行ったライブでは、近年の曲を中心に、がっつり踊る、オトナな女子流のカッコ良さを見せたが、HOT STAGEではライブ定番曲である『鼓動の秘密』からスタート。

2曲目には、今回のTIFでは初披露となった、10周年記念シングルの最新曲『薔薇の緊縛』を。その洗練されたパフォーマンスは、初見の人や以前の女子流だけを知っているという人も驚かせていたようだ。

MCでは、リーダーの庄司芽生さんは「私たちにとっても、みなさんにとっても、TIFは欠かせないイベントだということを改めて実感した2日間でした」と思いを語り、「次に出演させてもらったときには、みなさんと一緒の空間で楽しめるように」との思いを込めて、同じく最新曲の『キミニヲクル』を届けた。

そして後半は『ミルフィーユ』『おんなじキモチ』『Attack Hyper Beat POP』といった女子流のライブ定番曲を連続で繰り出し、オンライン上で大きな盛り上がりにつつまれる中、今年の女子流のTIFは幕をおろした。

なお東京女子流は約9ヶ月ぶりとなる有観客によるライブを11月28日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催する。

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