LinQがミニアルバム発売で関東遠征イベント 2020年5月に9周年Zepp Fukuokaライブ開催発表 | GirlsNews

LinQがミニアルバム発売で関東遠征イベント 2020年5月に9周年Zepp Fukuokaライブ開催発表

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九州発の6人組アイドルグループ・LinQが16日、17日の2日間、ミニアルバム『anytime』の発売記念の関東遠征イベントを行った。イベント内では、アルバムリード曲『anytime』が日本テレビ系列『それって!?実際どうなの課』の12月エンディングテーマに決定したこと、そして2020年5月に、Zepp Fukuokaにて9周年記念のライブが行われることなどが発表された。

16日、東京3公演目となったタワーレコード新宿店のミニライブ。冒頭、メンバーから2020年5月2日(土)、Zepp FukuokaにてLinQ 9周年ライブ「CHANGE THE FUTURE」の開催が発表された。新木さくらさんは「満員御礼を目指して、私たちは走っていきます」と意気込みを表すと大きな歓声につつまれた。

ライブではミニアルバムから『二人の愛SCREAM』、ライブ盛り上がり曲『絶対Alright!』で序盤から場内を湧かせる。そして東京初披露となったアルバム収録曲『SHITATAKA TRAP』では、強い女を描いた曲を歌いこなし、新たなLinQの一面を見せた。

海月らなさんによる振りのレクチャーの後、アルバム表題曲『anytime』へ。会場一体の盛り上がりとなり、この日のミニライブは幕をとじた。ライブの終わり、吉川千愛さんは「『SHITATAKA TRAP』、東京でも初披露したんですけど、3回目にしてコールや掛け声がすごかった」とファンに感謝を表した。

翌17日は神奈川・ラゾーナ川崎でイベント。1回目のイベントでは、『anytime』を皮切りにミニアルバムの5曲をアルバム収録順に披露し、ファンは大いに盛り上がり、買い物客や通行人も彼女たちのみずずしい歌声に耳を傾けていた。

この日のイベント内では、「全国ポスタージャック大作戦!!」企画の実施を吉川千愛さんより発表。もっともっとLinQを全国の人にもっと知ってもらうために、LinQのポスターを掲載する店舗やポスターを貼るファンを募集するというものだ。応募方法など詳細はは下記・LinQ公式サイト参照。

イベント終了後の記者会見では、この日行われる「世界野球プレミア12 決勝 日本×韓国」について、出場する松田宣浩選手(福岡ソフトバンクホークス)とCM共演経験のある高木悠未さんが「ホークスは私たち地元の誇りの存在で、その人たちが日本代表として頑張る姿を、同じ九州として全力で応援したいです!」と、ホークス選手と日本代表にエールを送った。

その他の記者会見の模様は「ミニインタビュー編」に続く。
https://girlsnews.tv/news/347240

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