制服向上委員会が「生誕26年祭」開催 アットホームな雰囲気の中歌とトークで26年をふり返る | GirlsNews

制服向上委員会が「生誕26年祭」開催 アットホームな雰囲気の中歌とトークで26年をふり返る

アイドルユニット/グループ ニュース

アイドルグループ・制服向上委員会が23日、都内にて単独コンサート『~「第545回制服の日」今までとこれからのSKi~“第26回 SKi生誕26年祭”』を開催。ゲストとして前リーダーの野見山杏里さんや、OGメンバーの齋藤優里彩さんも駆けつけ、記念の日を盛り上げた。

■同日に行われた「生誕27年祭へ向けて」の模様

制服向上委員会の例年の恒例ライブとなっている「生誕祭」。日本最長寿の女子アイドルグループとして、改めてその歴史を感じさせられるライブイベントで、これまではリーダーの卒業発表、新リーダーへの引き継ぎ式、さらに一度活動休止していた時期にはグループの再始動宣言など、グループの節目となる数々のセレモニーが行われてきた。

制服向上委員会といえば、さまざまなスタイルの制服衣装でライブをするのが特徴だが、「生誕祭」ではジャケットありの、より正装感のある制服を着用しており、この日も野見山さんらがパステルカラーのジャケット制服に身をつつんで登場した。

ライブは、この日にふさわしい『生誕祭の歌』からスタートした。そして『大人はわかってくれない』『恋は春夏秋冬』『さよならは出逢いの明日へのしるし』『恋愛知動説』など、結成された1990年代から歌い継がれているグループの名曲を多数披露。また野見山さんが現役時代からメインで歌ってきた『初恋にサヨウナラ』も熱唱。ラストの『渚に消えた初恋』まで全17曲を披露した。

MCでは“生誕3年祭”から出演しているというグループ名誉会長の橋本美香さんが中心となり、“公開生徒総会”などこれまでの制服向上委員会の名物コーナーを振り返るトークコーナーを。客席には90年代から応援し続けているファンも数多く、ともに歴史を振り返った。また、その流れで出演者が、それぞれグループに入った当時の思い出や、初めてステージで歌った曲のエピソードを改めて披露した。

今年は出演者が少なく、また大きなセレモニーもなかったが、アットホームな雰囲気の生誕祭となり、熱心なファンとともに制服向上委員会の歴史とグループ愛を改めて確認し合うイベントとなった。

なお、制服向上委員会は『~「第547回制服の日」野見山杏里21歳誕生日記念~”2018 SKiの特別公演”』を10月7日に、東京西新宿・ホテルローズガーデンで開催する。

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