注目アイドル5組が登場の「@JAM PARTY Vol.21」が12月10日に開催 先月開催のVol.20の模様をプレイバック | GirlsNews

注目アイドル5組が登場の「@JAM PARTY Vol.21」が12月10日に開催 先月開催のVol.20の模様をプレイバック

AKIBAカルチャーズ劇場 アイドルユニット/グループ ニュース 音楽

今、注目のアイドルユニットが参加するライブイベント『@JAM PARTY Vol.21』が12月10日(日) 、AKIBAカルチャーズ劇場で開催。アイドルカレッジ、IVOLVE、ぐーちょきぱー、PartyRocketsGT、Sola Soundの5組が出演する。ここでは先月12日に行われた『@JAM PARTY Vol.20』の模様をダイジェストでお届けする。

AKIBAカルチャーズ劇場に、on and Go!、There There Theres、Chu-Z、ヲルタナティヴ、SOULMATEの5組が登場し、行われた同イベント。

”第2部”のウエルカムアクトには「まだまだ大人になりきれないアイドルグループ」ことSOULMATEが登場。デビュー曲の『ヤバヤバフェスティバル』を披露して観客に印象づけた。

オープニングでは『文化祭の思い出』や『学生時代に戻ってやりたいこと』を各グループから代表で一人が発表。SOULMATEは「高校の時の後夜祭はめちゃくちゃ盛り上がり忘れられない」、ヲルタナティヴは「マンガや映画の見過ぎかもしれませんが、自転車の二人乗りで後ろで横向きに座ること」、Chu-Zは「演劇のリーダーをやり、『眠れる森の美女』で木の役で揺れていました」、There There Theresは「学生に戻ったらまじめに勉強をしたいです」、on and Go!は「文化祭で玉入れをしたい!」と各グループからユニークな発言が飛び出していた。

トップバッターは12月27日のワンマン公演を満員にしたいと意気込むon and Go!。『強がりハート』『恋スルキモチ』で客席の心を掴むと、『走り出せ、スタート』『青春コンパス』『Flower』『パーリーon and Go!』と4曲続けて会場に爽やかな空気を届けていた。

2番手は“世界水準の新時代ガールズユニット”のキャッチフレーズで注目のChu-Zが登場。『ボーダーライン』『Can U Get Da”C”』とダンサブルな曲で会場を一気にヒートアップさせ、ペンライトを振り回す『ボンバスティック!』、『1/4の胸の衝動』『フェイバリット・スマイル』とハイスピードで駆け抜けていった。

続いては次世代“オルタナティヴ”IDOLユニットと銘打ったヲルタナティヴが登場。『w421』『季節はサチュレイトーン』からデビュー曲の『夏の香のパ・ド・ドゥ』、歌詞に特徴のある『今宵夢酔夢想歌』と披露して会場を独特の雰囲気で包み込んだ。

そして大トリは“ゼアゼア”ことThere There Theres。『GIGABITE』『タナトスとマスカレード』『憂鬱のグロリア』と続けてゼアゼアの世界を繰り広げ、『There’s something behind』『low tide』『ROOM24-7』とノンストップで歌いきる。観客を置き去りにした独特の世界観で黒く染めて“@JAM PARTY Vol.20 第2部”は終了した。

 

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