望月琉叶、浅草ヨーロー堂で初めての有観客キャンペーン「水着で演歌を歌うことにもチャレンジしてみたい」 | GirlsNews

望月琉叶、浅草ヨーロー堂で初めての有観客キャンペーン「水着で演歌を歌うことにもチャレンジしてみたい」

ニュース
望月琉叶
望月琉叶

アイドルグループ「民族ハッピー組」のメンバーで、演歌歌手としても活動する望月琉叶さんが24日、東京・浅草の老舗CDショップ「音のヨーロー堂」で初めての有観客キャンペーンを行った。望月さんは「グラビアもできる演歌歌手」として雑誌グラビアなどでも注目度上昇中だ。

望月さんは、昨年7月22日に『失恋慕情』で演歌歌手デビューし、今年4月28日発売の第2弾シングル『面影・未練橋』と2作連続オリコン週間演歌歌謡曲ランキング1位、有線週間演歌歌謡曲リクエストランキング1位を獲得している。

彼女にとって、昨年7月の演歌デビュー以来、この日が初めての有観客キャンペーン。同店にとってもコロナ禍になって初の客入れキャンペーンで、昨年2月24日以来、約1年8カ月ぶりとなる。

望月さんは、約1年3カ月ぶりにファンを集めてのイベントに「きょうは、初めてお客さまを入れて歌える喜びを噛みしめています。早くお客さまの笑顔が見たいです。マスク越しではあるんですけれども、皆さまが笑顔になれるように頑張って、今日は楽しんで歌いたいと思います」と感激を表した。

30人の限定ファンを前にして、「デビューしてから『音のヨーロー堂』さんでたくさん配信キャンペーンをさせていただいているんですけれども、今日は初めてお客さまを前にして歌わせていただきます。皆さんとこうしてお会いできてうれしい気持ちでいっぱいです。今日は最後まで楽しんでいっていただけたらうれしいです」とあいさつ。

1回目は、デビュー曲『失恋慕情』をはじめ、テレサ・テンのカバー曲『別れの予感』、YouTubeで再生回数約60万回(インドで約50万回)を突破と話題中の配信シングル『チョメリズム』、新曲『面影・未練橋』の全4曲を熱唱。続く2回目と3回目も4曲ずつ歌唱し、どの回も30人限定ながらも熱狂的なファンのマスク越しの静かな応援で盛り上がった。

演歌デビュー2年目を迎え、発売したCDシングルが2作品とも絶好調の望月さん。「目標は、NHK紅白歌合戦に出ることです。私は歌の活動と並行してグラビア活動も行っていますが、演歌とグラビアの融合、水着(ビキニ)で演歌を歌うことにもチャレンジしてみたいですね」と笑顔を見せていた。

    関連商品