KJ-popガールズグループ1期生メンバーお披露目ライブ開催  プレデビュー曲の発表に加え追加メンバーオーディション実施発表も | GirlsNews

KJ-popガールズグループ1期生メンバーお披露目ライブ開催  プレデビュー曲の発表に加え追加メンバーオーディション実施発表も

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1期練習生11人
1期練習生11人

K-popとJ-popを融合させた“たKJ-pop”という新しいジャンルの音楽を確立するため新結成されたKJ-popガールズグループの新メンバーが決まり、お披露目ライブが28日、渋谷伝承ホールで開催された。

このグループの目標は、東京で活動をスタートし、軌道に乗せてからは、ソウルでのライブを開催、そのあとは世界へチャレンジ。そして、アメリカビルボードでランキング入りを目指し、最終目標はグラミー賞を獲得を目指すという壮大なプロジェクトとなっている。

1期生メンバーの募集では全国から905人が応募。コロナ禍のため、4ヶ月にわたる審査の末、1期生練習生メンバー11名が決定した。 ダンススキルとビジュアルを備え、韓国が大好きで、メンバー全員日本と韓国のハーフという設定なので、韓国名と日本名がある。ヒヨン・コトヒ(19)、ソピヌ・サワ(15)、ユジン・ナル(14)、ハユン・ハナ(15)、テナ・ヒナタ(21)、ソア・マホ(13)、サラン・モモ(11)、ジユ・ユウカ(20)、ジイン・ユリヤ(13)、スア・レイ(20)、ジエ・レナ (23)。最初は全員練習生からのスタートとなる。

1期練習生は、まだ持ち歌がないため、TWICEとNiziUのカバーを2曲披露した。初めてのステージとは思えない堂々としたパフォーマンスに会場のファンから大きな拍手が送られた。

そして、この日一番盛り上がったのが、ライブ後の発表。K-POPを手掛ける韓国の作曲家からのプレデビュー曲提供が発表されると、メンバー全員大喜び。さらに、その作曲家がTWICEの楽曲を手掛ける大物作曲家だと発表されると、驚きの声とともに、メンバー全員号泣したそして、早くもそのプレデビュー曲が流されると、さらに大喜びし、涙が止まらなくなった。

しかし、喜びも束の間。現メンバーのライバルとなる、1期生第二波のオーディション開催が発表され、1期生第一波と第二波、全員で競い合って、プレデビュー曲を歌うメンバーを決めることが発表されると、涙もピタリと止まった。1期生第二波のオーディションは4月末まで開催中だ。

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