元ヤンチャン学園・八城まゆ、舞台で戦う女子高生に「ポジティブなエネルギーを全力でお届けできたら」

八城まゆ
八城まゆ

舞台『サイバーガール2~カリスマになれないもう一人の天才~』が、11月2日より東京・中野ザ・ポケットにて上演。オーディションで選ばれた新鋭の女優たちが2チームに分かれて出演する。

TEAM RED主演の八城さんは、ミスヤングチャンピオン2014 オーディションのファイナリストに選出され、ヤンチャン学園音楽部入り。2015年8月までの1年間活動したあと、現在はドラマや舞台で女優として活躍している。

作・演出は、2016年に旗揚げ以来、現代の世情を反映させた題材を積極的に取り入れた数々の脚本を執筆、AUBEGIRL’SSTAGE代表の山本夢人氏が務めている。

<八城まゆ コメント>

今回、主演を預けていただけることになり、とても光栄だったのですが、まさかの女子高生役で、本当に私でいいんですか?!?となりました(笑)。
作・ 演出の山本さんは、以前オンライン朗読劇でも演出をつけていただいた事があり、直接ご指導いただけるのがとても楽しみです。
ご一緒させていただくキャストの皆さまが若くてとてもパワフルなので、このポジティブなエネルギーを全力でお届けできたらと思っています!!
戦う女子高生って最高ですよね!

AUBE GIRL’S STAGE 第11回公演
舞台『サイバーガール2~カリスマになれないもう一人の天才~』

【劇場】東京・中野ザ・ポケット
【日程】11月2日(水)〜6日(日)全8公演
(RED・PINKの2チームによるダブルキャスト。配信公演あり)

詳細:特設サイト https://www.aube-girlsstage.com/cybergirl2/

<ストーリー>(資料より)

20XX年。東京。少子化が進み、コンビニはAIによる無人運営、バス・鉄道も無人運転が進んだ時代。貧富の差は広がり、社会の分断が進み、人間らしく生きる自由を奪われた人たちによるサイバー犯罪が多発していた。個人情報や資産の強奪にとどまらず、データ改ざんによる社会インフラの破壊、時には多くの命が奪われる事件も発生、社会問題となっている。

そんな中、サイバーテロから社会を守るスーパー女子高生たちが現れた!サイバー・スレット・ハンティング・ガール。人は彼女たちのことを「サイバーガール」と呼んだ。数々のサイバー脅威を見抜き、巧妙化する犯罪の芽をことごとく摘んでいく。

圧倒的なスレットハンティング能力を持つカリスマサイバーガール「一宮紬」は警視庁の都合でアメリカへ留学。一宮の留学後、サイバーガールのリーダーに就いたのは北村結菜だった。北村はテロを阻止していくが、一宮ほどの結果を残せない。日々高まる「一宮紬」待望論。「カリスマになれないもう一人の天才」北村結菜はテロとの戦いで何を思うのか?

 

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