“国民的美少女”女優・吉本実憂が初めて金髪姿で不良役に挑戦「髪を染めた時に役としての気持ちが入りました」 | GirlsNews

“国民的美少女”女優・吉本実憂が初めて金髪姿で不良役に挑戦「髪を染めた時に役としての気持ちが入りました」

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吉本実憂
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女優の吉本実憂さんが10月7日(土)からスタートする連続ドラマ『さくらの親子丼』にレギュラー出演。今回役作りのために初めての金髪姿を披露、今までの黒髪姿を一新、体当たりの演技に挑んでいる。吉本さん自身の提案により決まったという金髪姿について、「カラーリングはずっとしたいと思っていましたが、台本を読んだ時の第一印象もあり、思い切って染めようと思いました」と明かしている。

物語の舞台は、現代社会からはみ出してしまいそうな人間が訪れる古本屋の「九十九堂」。店主のさくら(真矢ミキ)は深く理由を詮索するでもなく、空腹で訪れる人に“親子丼”を提供する。吉本さんが演じる二宮あざみは、その親子丼の味とさくらの包容力に惹かれ、母親のように接してくれるさくらに心を開いていく家出中の少女という役どころ。そして、長男を失ったさくらの深い心の傷と関わりがあるキーマンとなる人物だ。

吉本さんは今回初めて金髪になった自分の姿を見て、「シンプルに『わ、金色だ』と思いました」と率直な感想。そして「クランクインの前日に染めたので、役作りは自分なりにしていたのですが、形から入るという言葉もあるように髪を染めた時に、『よし、あざみとして頑張ろう』という気持ちが改めて入りました」とその時の気持ちを振り返った。

あざみ役については「回を追うごとに、第二のさくらさんのように成長して欲しいとは感じました。あざみは口調が強かったり、金髪にしているような不良なイメージもありますが、いろいろと傷ついて、悩んでいます。苦しんでいます。でもまっすぐな部分も持っている子なので、そのまっすぐさの部分はさくらさんに似ていると思いました」と印象を語る。そして「あざみは、似た境遇の人の話を聞くというセリフがないシーンも多くて演じるのが難しいですが、あざみの感情を目や身体の神経まであざみになって出していけるように頑張ります」と意気込んでいる。

最後に「あざみという役を通して、視聴者の方に『信じてもいい人がいる』ということや、『人は変われる』ということなどを感じていただけたらと思います。さくらさんの親子丼や言葉をきっかけに傷ついて割れてしまった心がどんどん温かくなっていく、その変化が観て下さる方のほんの少しの心の支えになるようになれば」とアピールする。

オトナの土ドラ『さくらの親子丼』は10月7日(土)スタート。東海テレビ・フジテレビ系全国ネット。毎週土曜日23時40分~24時35分放送。

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