AKB48、「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙 2026」会見に登壇 伊藤百花は「120点満点」と手応え

AKB48グループ ニュース

アイドルグループ・AKB48が10月15日、東京・ベルサール六本木で開催された全国農業協同組合連合会(JA全農)主催の「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙 2026」記者会見に登壇した。

「ニッポンエール」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生した全農のオリジナルブランド。47都道府県のご当地果実グミをはじめ、国産農畜産物を使用した商品を展開している。

同ブランドのアンバサダーを務めるAKB48からは、秋山由奈、伊藤百花、小栗有以、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵が登場した。

会場では新CMがお披露目されたほか、全国規模の参加型キャンペーンのスタートが宣言された。トークセッションでは、全国47都道府県を巡回するラッピングカー「ニッポンエール号」や、メンバーが各地を訪れる「AKB48が行く!47都道府県エールの旅」の概要、AKB48監修によるオリジナルグミの開発企画も明かされた。

会見後の囲み取材で、イベントの手応えを問われた伊藤百花は「手応えはとってもあります。ニッポンエール号を私たちも初めて見ましたし、新CMの発表や新しい旅の発表もたくさんありました。これからのニッポンエールと私たちの未来がすごく楽しみになるイベントだったので、120点満点です!」と自己採点した。

話題は、先日出演した『オールスター感謝祭』(TBS)にも及んだ。5キロを走り、急勾配の坂を登ったという伊藤さんは「太もも裏の筋肉痛がすごい。あの坂道を登るとここが筋肉痛になるよ、というのを皆さんに教えてあげたい」と笑わせ、メンバーから「多分ないから!」とツッコまれる場面も。

ニッポンエール号で全国を回る際には走って回るのかと水を向けられると、「フルマラソンはまだ。長距離に挑戦したことがありません。坂道を登って自信がついたので、次は長い距離にチャレンジするために、ニッポンエール号の横を走りたい」と意欲。走りながら食べたいグミの味には「爽やかなものがいいので、柑橘系のレモン」を挙げた。

すでに原料の産地を訪れた経験のあるメンバーからは、思い出が語られた。八木愛月は、誕生日前日に広島県を訪れた際、地元で有名な日向夏とイチゴを使い、自身のペンライトカラーのケーキを作ってもらったと振り返り、「温かい方々に囲まれて本当に幸せでした」と語った。

全国を巡る企画で楽しみなことを問われた倉野尾成美は、「JAさんのときはいつも美味しいものをいただけることが多いです。ロケですももを初めて食べたこともありました。グミの宣伝をしつつ、ご当地のものをいただけるチャンスだと思うので、パワーをもらえたら」と期待を寄せた。今のAKB48を果物に例えると何かとの質問には「それぞれが違うフルーツな気がする。全部で言うとフルーツミックス」と答え、「それぞれの良さがあるところがAKBの魅力。それが合わさったときに生まれる団結力や熱さがある」と説明した。

キャンペーンの楽しみ方について小栗有以は、「AKB48の総選挙と違って、推しの食材や好きな食べ物で投票してもいいし、自分の地方を応援したいという形でもいい。いろんな投票の仕方がある。ファンの皆さんはもちろん、全国の方に楽しんでいただきたい。全国の1位は私たちもすごく気になる」とアピール。“ニッポンエール号でドライブするなら?”との問いには「海沿いに行きたいところだけど、すごく目立つので東京の新宿の真ん中を通ってみたい」と話した。

秋に挑戦したいことを聞かれた千葉恵里は、「最近スイーツが好きで、秋は栗のモンブラン。AKB内で“モン活”が流行っているので、秋のうちにメンバーと一緒にモンブランのお店を回りたい」と回答。ほかのメンバーが「モン活知らないです!」と反応する中、千葉さんは「広まってなかったです」と苦笑いを浮かべた。

仕事面では、先日の日本武道館公演を挙げ、「次は横浜アリーナでもコンサートをさせていただく。新しくAKB48を好きになってくださった方も多いので、今のAKBをたくさんの方に見ていただきたい」と意気込んだ。

キャンペーンに向けて、SNSで「万バズ」を連発するメンバーが多いことにちなみ、総選挙をバズらせる秘策を問われると、山内瑞葵は「全国を回るので、メンバー一人一人がたくさん写真を撮って個人のSNSでも宣伝したい」。佐藤綺星は「最近メンバーのワードセンスが上がっている気がするので、メンバー内でいいね対決をしても盛り上がる」と提案した。小栗さんは「何がバズるか本当に読めない。ニッポンエール号をなにもない不思議な場所にポンと置いたら、不思議なツイートが伸びるかも」とアイデアを練った。

今後の意気込みを問われた倉野尾さんは、「先輩から受け継いだものを胸に、それぞれが頑張れている。ファンの皆さん、新しく入ってくれた方々に支えられて今のAKB48が輝けている。その輪を、この全国ご当地グミ総選挙のように全力で広げていけたら」と語った。

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