アンジュルム、新体制初のシングル発売イベントで熱狂のパフォーマンス! 伊勢鈴蘭「熱い情熱を届けたい」

アイドルユニット/グループ ニュース ハロプロ
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ハロー!プロジェクトのアンジュルムが21日、最新シングル『BaBaBa Burning Love! / 愛が愛のままでいられますように』(22日発売)の発売記念イベントを東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で開催した。(メンバーの平山遊季は体調不良により欠席)

グループのシングル発売は、昨年5月に発売した『アンドロイドは夢を見るか?/光のうた』以来の約1年2ヶ月ぶり。昨年6月に前リーダーの上國料萌衣が卒業し、伊勢鈴蘭が新リーダーに就任して以降では初のシングル作品で、昨年8月に加入した長野桃羽にとっては初の参加シングルとなる。

発売記念イベントでは、メンバーたちが、最新シングル曲『BaBaBa Burning Love!』のエスニックな衣装で登場。会場の背後にある噴水が盛大に噴き上がり、吹き抜けの空間で見守る観客たちが一斉に沸き立った。

大勢の観客に視線を向けたグループのパフォーマンスは、情熱的な恋心を前面に打ち出す最新シングル曲『BaBaBa Burning Love!』でスタート。観客の力強いコールを受けたメンバーは、自信みなぎる表情で熱いパフォーマンスを展開した。

MCでは、最新シングル曲の『BaBaBa Burning Love!』と『愛が愛のままでいられますように』のポイントをメンバーがアピールした。

イベントの1曲目を飾った最新シングル曲『BaBaBa Burning Love!』について「夏の発売にピッタリな情熱的で燃えるような楽曲になっています」と語ったのは為永さん。好きなポイントは、曲の“Aメロ”で各ソロパートに合わせて観客が次々とメンバー名を叫ぶコールで、MCでもメンバーが“Aメロ”をアカペラで再現し、会場が一体となった。

当日披露した最新シングル曲『愛が愛のままでいられますように』をアピールしたのは橋迫さん。『BaBaBa Burning Love!』とはイメージが真逆で「切ない感じになっているんです」と話し、曲中では「ラップが魅力的で、みんながフリーで踊っているのでぜひ注目してほしいなと思います」と伝えた。

グループはパフォーマンスへと戻り、エスニックでキャッチーな振り付けが印象に残るナンバー『恋はアッチャアッチャ』、グループのライブ定番曲でありシンガロングで観客もいっそう熱くなる『大器晩成』、ポップな曲調ながら切ない恋心がにじむ『Celebrate! Celebrate!』を続けて歌い上げた。

MCを挟み、イベントのラストは、内から情熱をたぎらせるラテン調の最新シングル曲『愛が愛のままでいられますように』を披露。見守る観客に愛嬌を振りまきながら、メンバーはステージをあとにした。

なお、公式YouTubeチャンネルでは、リーダーの伊勢さんがSNS観光アンバサダーを務める三重県伊勢市で撮影された、JR東海による観光キャンペーンソング『おいないさ、伊勢』のミュージックビデオが公開されている。

ステージでの活動も続き、ハロプロメンバーが総出演する「ハロ!コン 2026」が開催中で、8月8~9日には東京・TOYOTA ARENA TOKYO公演を控えている。

さらに、9月21日の大型音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』など、夏から秋にかけて様々な音楽イベントに出演。9月12日から11月15日まで全国11都市で開催される2026年秋ツアー『アンジュルム 2026秋 風林火山・弐』では、今年の春ツアーで「陰と陽」をテーマに自分たちの二面性を表現したグループが、ステージで新たに4つの世界観を表現する。

オフィシャルサイト:https://www.helloproject.com/angerme/

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