OCHA NORMA、B.LEAGUEハーフタイムショーで2曲を披露 筒井澪心「コートに立ったとき 部活時代を思い出した」

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・OCHA NORMA(オチャノーマ)が21日、神奈川・川崎とどろきアリーナで行われたB.LEAGUE 2022-23 SEASON 第4節 川崎ブレイブサンダース VSシーホース三河 戦のハーフタイムショーに出演し、『恋のクラウチングスタート』『お祭りデビューだぜ!』の2曲を披露した。

川崎は今シーズン、3試合目となるホームゲームということもあり、この日のとどろきアリーナは約4100人のBリーグファンで埋め尽くされる。定刻に試合はスタート。第1Q、第2Qを終え、スコアは34-41で、前半戦は三河優勢で終了。

前半を終えハーフタイムの時間となり、OCHA NORMAメンバーが登場。コート中央に1列に並び、リーダーの斉藤円香さんから「皆さんこんばんは、私たちOCHA NORMAです」と観客へ挨拶し、一人一人が自己紹介。サブリーダーの広本瑠璃さんが「今日は短い時間ですが、アツい試合を受けてハーフタイムを盛り上げたいと思います!」の元気よく声を張り上げ、歌唱コーナーがスタート。今年7月にリリースしたメジャーデビュー曲『恋のクラウチングスタート』と『お祭りデビューだぜ!』の2曲を力強くパフォーマンスし、後半戦へ向けて会場を盛り上げた。

約8分間のハーフタイムショーを終えたOCHA NORMAメンバーは全員で後半戦をスタンドで観戦。後半戦は、終始川崎が三河を追いかける展開となり、両チームともに凄まじい攻防の中、大局は変わらず、この日は67-83でシーホース三河の勝利となった。

先日さいたまスーパーアリーナで開催された「NBA Japan Games 2022」を会場で観戦した、バスケットボール経験者でもある最年少メンバー筒井澪心さんは「ものすごく白熱した試合を観ることが出来て本当に楽しかったです。バスケ部に入っていたので、同じポジションだったガードの藤井選手(川崎背番号0:藤井祐眞選手)のきれいなシュートや気合いが、ものすごくカッコよかったです。そして、(ハーフタイムショーで)コートに立ったとき、部活時代の気持ちも思い出して、ものすごく広くて楽しいなという気持ちだったんですが、パフォーマンスはOCHA NORMAを知らない方にも知ってもらえるように一生懸命頑張りました。デビューしたばかりでこのような機会を作ってもらえてすごくうれしかったです。もっといろいろな方に知っていただいて、47都道府県でツアーなどやりたいなというのが夢です」と感想を述べ、今年デビューした勢いと共に今後の意気込みも語った。

OCHA NORMAはセカンドシングル『ウチらの地元は地球じゃん!/運命 CHACHACHACHA~N』(曲順未定)のリリースを11月30日に控えており、初の単独ツアー「OCHA NORMAファーストライブツアー2022~ スタートダッシュ!~」(東京・愛知・大阪で開催)は11月19日よりスタートする。

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