RY’sが全員卒業、新しい顔ぶれを迎え『アイオケ』として活動スタート | GirlsNews

RY’sが全員卒業、新しい顔ぶれを迎え『アイオケ』として活動スタート

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アイドルとクラシック音楽を融合したユニット「RY’s」が、23日に青山RizMにて開催されたライブの昼公演でメンバー全員の卒業を発表、さらに夜公演で新ユニット「アイオケ」として活動していく決意を表明した。

「LAST RY’s ~はじまり~」と題した夜公演では、まずはMCを務める芸人の岡野陽一が登場。ネット番組でアイドルとの交流も多く、RY’sとも過去に共演している。

岡野よりRY’sが呼込まれると、RUKA(根本流風)、JIN(西森じん)、SUAI(高橋紫微)、YURIKA(白鳥ゆりか)が登場。RY’sとして自己紹介をする中、根本が「実は私達、もうRY’sではありません!」と告げ会場がどよめく。そして、「私達、新ユニットとして活動します!」と発表すると、客席から歓声が上がった。

新ユニットとしてもう1度登場をやり直したいと、岡野に台本を渡してステージ袖にメンバーが戻ると、岡野から一人ずつメンバーが呼込まれる。

まずは新しい顔ぶれである、白石みずほ、三田萌日香、とろぴかる☆ゆーき、kurumiが初々しく登場。続いて、白鳥ゆりか、高橋紫微、西森じん、根本流風の元RY’sメンバーが登場した。

リーダーの根本が改めて、3月から突入したRY’sの充電期間を経て、全員が新メンバーとして新ユニット「アイオケ」として活動していく決意を表明した。

とろぴかる☆ゆーきは、たまたま高橋のSHOWROOMを見て応援していたことがきっかけでスカウトされた現役女子大生で、アイオケでデビューとなる。三田は女優としても活動しており、根本や西森とも舞台等で親交があったという。kurumiは音大を首席で卒業したプロの演奏家で、アイオケでは1人でバイオリンを担当するということで、その腕前を披露する場面もあった。白石は主にグラビアアイドルとして活動しているが、得意なダンスを活かし、パフォーマーとして振付を担当する。

改めて「アイオケ」をファンに知ってもらうための企画コーナーでは、三田が変顔を披露したり、根本が特技の自己紹介ギャグを披露したりと、8人が和気あいあいとした雰囲気で、今後もより一層パワーアップしていく「アイオケ」としての活動を、ファンたちに想像させたのではないだろうか。

終盤ではデビュー曲「Catchthe☆Dream」で、アイオケ初のLIVEとして、初めて8人でステージを飾り、ラスト曲はRY’sのカバーで「アイオケ♪」が披露された。

最後に根本からファンへ改めて「これから8人でアイオケとして出発します。皆さんとたくさん楽しい時間や笑顔を共有していきたいと思っています。アイオケの応援を宜しくお願いします」とアイオケとしての目標を掲げた。これから更なる活躍を思わせる8人の、新たなはじまりのステージとなった。

【リーダー根本流風コメント】
私たちは今回の公演をもってRY’sを卒業することになりました。
先日、突然充電期間のお知らせをすることとなり、皆さんを戸惑わせてしまったかもしれません。
あの期間に、RY’s全員でたくさんの話し合いを重ね、新ユニットとして活動していくことを決めました。
これまでRY’sを応援してくださったファンの皆さんには、本当に感謝しています。ありがとうございました。
そして!これからは「アイオケ」として8人で新しいスタートを切ります!
さらにパワーアップした姿を皆さんにお届けできるよう、精一杯活動していきますので、これからも「アイオケ」を、応援していただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します!

【今後のイベント情報】
■「アイオケ」お披露目LIVE
8月9日(日)開場1200/開演1230千代田区立内幸町ホール
■SUAIバースデーLIVE
8月9日(日)開場1730/開演1800千代田区立内幸町ホール

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