期間限定ユニット GRACiAS、コロナ禍を乗り越え始動 「感謝の気持ちを伝えたい」 | GirlsNews

期間限定ユニット GRACiAS、コロナ禍を乗り越え始動 「感謝の気持ちを伝えたい」

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「 “感謝”を持ってみんなを笑顔に!」を合言葉に、ユニット等の枠を超越した期間限定プロジェクト「GRACiAS(グラシアス)」が21日、六本木のライブハウス「morph-tokyo」にて、ファーストライブを行った。

コロナ禍の影響により、通常は200人が収容できる会場に30人限定でライブが行われ、観客はマスクやフェイスシールドを付けての公演となった。今はまだライブ中の声を出しての応援などが禁止されているが、ファンはメンバーの名前をコールする代わりに、メンバーの名前を書いたウチワやボードを掲げたり、いろんな工夫をして気持ちを伝えていた。

開演前にメンバーを代表して、「桃色革命」のコーラルピンク担当・志柿じゅみ、「コスメティックロボット」の相沢美玲、フリーで「アイドルモドキ。」としても活動中の松脇朱里、初代桃色革命で卒業後、約1年ぶりにアイドル復帰の児玉せりかの4名に、今後の活動への意気込みなどを尋ねた。

■グループ名の意味は“感謝・ありがとう”だそうですが、具体的にどういうコンセプトで活動されていくのでしょうか?

児玉「ようやく自粛が解除されて活動ができるようになりましたが、これも長い間待っていてくれたり、自粛期間中も支えてくれたファンのみなさんのおかげですし、それだけでなく医療従事者をはじめ、本当に世界中のひとりひとりが協力したおかげだと思います。2ヶ月の期間限定になりますが、夏までに世間の人を元気にさせて、感謝の気持ちを伝えたいと思います」

■それぞれの意気込みを聞かせて下さい。

児玉「約1年ぶりのアイドル活動なのですが、他のみんなが若くて機敏で(笑)このユニットに参加すると決まってから、ブランクを取り戻さなきゃって以前の曲を家で練習してました。人数も多いので大変ですが頑張ります」

相沢「今はまだどこも元のような活動が出来ない状況ですが、周りがやっていないようなことを率先してやっていくグループになりたいです。11人が集まるとすごいパワーなので、新しいことにチャレンジしていきたいです」

志垣「11人の中で一番最年少なんですが、足を引っ張らないように、ちゃんと周りに気を配りながら活動したいです。こうして今ライブができるようになったのも、長い休業を耐えてくださったライブハウスのみなさんが場所を貸してくれたおかげなので、スタッフさんにも感謝を込めて頑張りたいと思います」

松脇「私は、このユニットでは初めて会うファンの方も多いと思いますが、ありがとうっていう気持ちは他のメンバーと同じなので、皆さんにも感謝を伝えられるように精一杯できたらいいなと思います。他のみんながすごく可愛くて、一緒に活動できて嬉しいです」

■ファンに向けてメッセージを。

児玉「以前はいつも“ライブで会いに来てね”と言っていたんですけど、まだまだ気軽に言えない状況だと思います。配信や、ウェブチェキ会などもたくさん用意しているので、そういう形でも皆さんと繋がれたら嬉しいです。夏まで2ヶ月しかないのですが、応援よろしくお願いします」

6/28 3rd Contact「Liga GRACiAS」
@MLB
cafe東京ドーム
http://tiget.net/events/94691

7/5 神田明神ホール
http://tiget.net/events/94156
※初の対バン出演

GRACiAS ツイッター:@gracias20200831

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