つばきファクトリーがデビュー2周年ライブ 山岸理子「“奇跡”に感謝して3年目も突っ走っていきたい」 | GirlsNews

つばきファクトリーがデビュー2周年ライブ 山岸理子「“奇跡”に感謝して3年目も突っ走っていきたい」

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つばきファクトリー
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ハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ「つばきファクトリー」が22日、東京・新木場STUDIO COASTにて「つばきファクトリー ライブツアー2019春・爛漫 メジャーデビュー2周年スペシャル」を開催、1500人のファンを集めた。ライブ前にはメンバーたちが記者会見に登場、2周年をケーキで祝福された。

記者会見ではこの2年間を振り返ったメンバーたち。小野瑞歩さんが「あっという間だったなと思います。2年間で5枚もシングルを出させてもらって、そんなに出させてもらえるなんて思わなかったのですごく嬉しいです」と喜びを表すと、小片リサさんは「この後2周年のライブをやらせていただくんですが、今までたくさんの曲を出させていただいて、スペシャルライブができるほど自分たちの曲が増えたんだと、リハーサルをやっていて実感しました」としみじみと語った。

27日にはニューシングル『三回目のデート神話/ふわり、恋時計』をリリース。そして本公演を皮切りにライブツアーをスタート。さらに2周年を記念し、コラボカフェ「喫茶カメリア」を原宿にオープンした。このカフェについて小野さんは「(以前オープンされた)モーニング娘。さんのカフェより美味しいご飯が食べられます」と、やや遠慮がちな様子でアピールした。

シングルの一曲『三回目のデート神話』について浅倉樹々さんは「つばきファクトリー史上もっともかっこよく大人っぽい一曲。ミュージックビデオではダンスが印象的なので、ダンスや表情に注目してほしいです」と語ると、リーダーの山岸理子さんも「この曲では初めてフリーダンスを取り入れています」とアピールした。同曲はMVもすでに公開されているが、小野さんは「目標は大きく一億再生です!」と語った。

今回のシングルはおそらくグループにとって平成最後のシングルとなるが、小片さんは「“昭和のアイドル”といえば松田聖子さんといわれますが、まだ残り数ヶ月あるので、その間に、頑張って“平成のアイドル”といえばつばきファクトリーといってもらえるようになりたいなと思います」と誓った。

続けて「私たちがやりたいと言ってきたことをたくさんやらせていただいてきて、みなさんの期待に応えられるようにと今まで頑張ってこれましたし、これからもいろんな夢をもってがんばりたいと思います」と、小片さんは改めて意気込みを語った。

また新沼希空さんも新曲の内容にちなんで、「3年目が一番大事だと思うので、この曲で頑張っていきたいなと思います」と決意を語った。

その後行われたライブ本番では、『うるわしのカメリア』を皮切りに『春恋歌』『初恋サンライズ』など全22曲を披露。ライブの最後には、リーダーの山岸さんがファンに向けて書いてきたという手紙を読み上げた。「私たちとみなさんの人生の中の数年間を一緒に過ごすことができるのは奇跡に近いんじゃないかと思いました。この奇跡に感謝して、3年目もたくさんの方から愛されるグループになれるように突っ走っていきたいと思います」と告げると、場内を感動でつつみこんだ。

この日からスタートした、つばきファクトリーの春ツアーは5月26日まで全国14ヵ所32公演行われる。

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