ベイビーレイズJAPANが6周年記念日に3度目の日比谷野音ワンマン “限界を超えた”パフォーマンスを披露 | GirlsNews

ベイビーレイズJAPANが6周年記念日に3度目の日比谷野音ワンマン “限界を超えた”パフォーマンスを披露

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ベイビーレイズJAPAN
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5人組アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANが6日、東京・日比谷野外大音楽堂にて『ベイビーレイズJAPANワンマンライブ2018-Break The Limit-』を開催。集まった2,500人の観客を前に、ライブタイトルにふさわしく”限界を超えた”パフォーマンスを繰り広げた。

ベイビーレイズJAPANのワンマンライブは、昨年12月に新木場STUDIO COASTにて開催した『EMOTIONAL IDOROCK FES.2017~僕らはここにいる!~<THE BRJ SUPER LIVE>』以来のことで、2018年は初開催。また、ベビレが日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを開催するのは、2014年、2017年に続いて3回目となった。

快晴に恵まれた中、初披露の白い衣装で登場したメンバー。林愛夏さんの「日比谷行くぞ!」という掛け声から『ベイビーレイズ』が流れ出すと客席のテンションが急上昇。久しぶりに解禁した、デビュー当時の自己紹介ソング『Level1』に、コールアンドレスポンスが白熱する。

その後『くびったけエンジョイサマー!』と『夏色パーティー』の2曲では、会場全体をメンバーが駆け回る演出で一気に夏モードに。観客全員がタオルを回して盛り上がった。

オープニングから40分MC無しで駆け抜けた後、大矢梨華子さんが「暑さの限界を超えてますが、皆さん大丈夫でしょうか?」と観客に問いかけた。5月6日はベビレの結成日であることにも触れると、林さんが「今日は最高の1日にしたいです!」と意気込んだ。

『涙のち晴れ』で、虎ガー(ベビレファンの呼称)への感謝の気持ちを歌いあげた後、『ベイビーレボリューション』は初のアレンジバージョンを披露。大矢さんは「口ずさんでる人も見えて、こうして皆さんに愛される歌になって嬉しい」と喜びを語った。

『SHOW TIME』では、照明がきいたステージでボルテージが全開に。『◯◯◯◯◯』、『アンチヒーロー』、『シンデレラじゃいられない』とロックチューンを畳み掛けると、『夜明けBrand New Days』で林さんが「何でもいいから、今感じてるもの全て私達にぶつけてみな!」と客席を煽る。最後は『僕らはここにいる』で完全燃焼した。

アンコールに応え再び登場した5人は『栄光サンライズ』を熱唱。傳谷英里香さんが「楽しい時間ってあっという間だけど、ここにいる皆さんの心に灯り続けますように」と語りかけた後、『スパイラル』で会場全体をあたたかく包む。最後は『FOREVER MY FRIEND』で熱いライブを締めくくった。

■『ベイビーレイズJAPANワンマンライブ2018-Break The Limit-』セットリスト
M01. ベイビーレイズ
M02. Level1
M03.走れ、走れ
M04. Pretty Little Baby
M05. ぶっちゃけRock’n はっちゃけRoll
M06. くびったけエンジョイサマー!
M07. 夏色パーティー
M08. ベイビーアンビシャス!
M09. JUMP
M10.何度でも
M11.涙のち晴れ
M12.ベイビーレボリューション
M13.SHOW TIME
M14.閃光Believer
M15.○○○○○
M16.アンチヒーロー
M17.シンデレラじゃいられない
M18.夜明けBrand New Days
M19.僕らはここにいる
EN1.栄光サンライズ
EN2.スパイラル
EN3.FOREVER MY FRIEND

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