東京パフォーマンスドール、キラキラ輝いた夏を締めくくるライブ 橘二葉振り付けの新曲も初披露 | GirlsNews

東京パフォーマンスドール、キラキラ輝いた夏を締めくくるライブ 橘二葉振り付けの新曲も初披露

アイドルユニット/グループ ニュース

9人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドールが18日、東京・恵比寿ガーデンホールにてライブ「東京パフォーマンスドール ダンスサミット 2017 ~Summer Glitter!~」のvol.2とvol.3を開催。vol.2では、メンバーの橘二葉さんが振り付けを担当した新曲『現状打破でLove you』を初披露したほか、上西星来さんと脇あかりさんによるユニット「赤の流星」も新曲『これが愛?!』を初披露した。

東京パフォーマンスドール ミニアルバム『Summer Glitter』インタビュー

9月13日初のミニアルバム『Summer Glitter』をリリースした東京パフォーマンスドール。そのアルバムをひっさげて行われたこの日のライブは、8月開催のvol..1に続く位置づけのライブとなった。もちろんいつも通り本編はMCなしのノンストップの構成で行われた。

開演前、祭囃子や花火の音のSEが会場に流れ、まだまだ夏の雰囲気がいっぱいに漂う中、ポエトリーリーディングの『恋詩~Summer Glitter~』が始まった。vol.1に続き色とりどりの浴衣姿で登場したメンバーたち。今回のライブシリーズのテーマ曲と言える『Glitter』からライブはスタートした。そして人気曲『純愛カオス』『気持ちはING』へと続き、序盤から早くもヒートアップ。

中盤、『月に吠える』(小林晏夕)、『異国』(上西星来)などメンバーのソロボーカルのコーナーでは、妹分のTPD DASH!!のメンバーたちがバックダンサーとして盛り上げた。そのTPD DASH!!がオリジナル曲『どんがらがっちゃん!大行進』などを披露するDASH!!コーナーも。また櫻井紗季さん、飯田桜子さん、神宮沙紀さんによる新ユニット「ぐーちょきぱー」もひときわ弾けるパフォーマンスを見せた。

ステージ後半では2曲の新曲を披露。まずは「赤の流星」の『これが愛!?』。この日も披露した『果実』など妖艶なムードの曲が多いイメージの「赤の流星」だが、今回はアップテンポの明るい恋愛ソング。アンコール時のMCで上西さんは「恋をした女の子の気持ちを歌った曲で、恋が愛に変わるところを聴いてもらいたいと思います」と紹介。この日初披露だったのに関わらず、観客のノリのよさに「一番はみなさん戸惑ってたみたいで『どうしよう』と思ったけど、二番から早速『ウォウウォウ』と声を上げてくれて嬉しかったです」と喜びを表した。

そして『現状打破でLove you』はメンバーの橘二葉さんの振り付けによる曲。アルバム新曲の『Glitter』同様、これまでのTPD曲としては異質な、聴いていてワクワクするような恋愛ナンバー。メンバーたちのアイドル性が全開の可愛い振り付けに、手掛けた橘さんは「手拍子のところにこだわりがあったんですけど、みなさん一番から早速パチパチやってくれてて嬉しかったです」と喜びの表情を見せた。

中でもこの曲を踊っている時、特にイキイキしているとメンバーから指摘されたリーダーの高嶋菜七さんは、「可愛い妹の振り付けやん」と橘さんの成長を喜び、「今までのTPDでは意外となかった可愛い曲。普段私はハードな恋や失恋を歌う機会が多くて、こういう可愛らしい曲を歌うと心がルンルンするんですよ。それが全面的に出たと思います」と笑顔で語っていた。

アンコールでは、この夏のTPDの代表曲ともいえる『Are you with me??』(日テレ『超☆汐留パラダイス』テーマソング)でメンバーと観客が一体となってタオル回しで盛り上がったあと、人気曲『WEEKEND PARADISE』で幕を閉じた。

この日は3月の中野サンプラザ公演以来のホールコンサート。ファンのサイリウムの波や会場全体がステージからよく見えたとメンバーたちは喜んでいた。またライブの内容もvol.1同様、これまでのTPDのイメージとは違う、アイドル性の強い楽曲や振り付け、浴衣など可愛い衣装も目立ち、またユニット、ソロなどパフォーマンスの多様さも見せ、今後のTPDのさまざまな可能性を感じさせるライブとなった。
この後、同日vol.3も開催、12日に19歳になったばかりの神宮沙紀さんのバースデーセレモニーなどで盛り上がった。

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