「原駅ステージA」が侍ジャパンにエール「中田翔選手にホームラン打ってほしい!」 | GirlsNews

「原駅ステージA」が侍ジャパンにエール「中田翔選手にホームラン打ってほしい!」

アイドルユニット/グループ
原駅ステージA
原駅ステージA

ライジングプロダクション所属の若手アイドル集団「原宿駅前パーティーズ」の6人組女性ダンスボーカルグループ「原駅ステージA(エース)」。22日に約1年ぶりのCD発売となる2ndシングル『キャノンボール / 青い赤』をリリースするが、その発売記念イベントを21日、東京・池袋サンシャインシティで開催した。またイベント後の記者会見では、22日に準決勝・アメリカ戦に臨むWBC・侍ジャパンにエールを送った。

この日のイベントでは、新曲『キャノンボール』『青い赤』とCDデビュー曲の『Rockstar』の3曲を歌唱し、キレのあるダンスで集まった観客を魅了。リーダーの磯部杏莉さんは「久しぶりにこんなに大きな会場でパフォーマンスができて嬉しいです。本当にリリースするんだと実感します」と喜びを表した。デビューCDが同じく原宿駅前パーティーズの女性18人組グループ「ふわふわ」との連名で出したシングルであったことから、磯部さんは「単独で初めてCDを出せたので、新たなスタートだと感じます」と、感慨深くコメントした。
CD発売までのこの1年間、原宿駅の目の前にある原宿駅前ステージで200回以上もの公演を行い、パフォーマンスに磨きをかけ続けてきた。そんな彼女達を応援し支え続けてくれたファンに向けて、この日は、新曲タイトルのにちなんで、感謝の想いをつづった青色と赤色のボールを用意。

牧野真鈴さんは「私は牧野ですが、WBC侍ジャパンの牧田投手のように投げます!」と気合を入れ、「キャノンボール!」の掛け声とともに客席に感謝の想いが詰まったボールをアンダースローで投げ入れた。

また、今月、磯部杏莉さん、染野里奈さん、牧野真鈴さんの3人が高校を卒業。磯部さんが「進学したので仕事と両立して英語を頑張りたい」と意気込むと、伊藤貴璃さんは「いつかハワイの海をバックに踊ってみたい」と、海外進出の夢を語った。

そんな伊藤さんはCD発売日の翌日(3月23日)に16歳の誕生日を迎える。16歳の抱負を聞かれると「15歳では見せられなかった、大人の魅力を出していきたいです」と、照れた様子で語った。

マスコミ向けの取材では、6人がそれぞれ「頑張れ侍日本(ジャパン)」と書かれたボールを持って撮影。伊藤さんは「次のアメリカ戦、アメリカは中田翔選手のことをマークしていると聞いたので、キャノンボールのようにホームランを打ってほしいです」とエールを送った。

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