【ミスマガジン2027】用松杏莉、ヌンチャクや三節棍も使いこなす空手少女「地元・福岡を盛り上げたい」

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用松杏莉
用松杏莉

「ミスマガジン2027 ベスト20お披露目イベント」が2日に都内で行われた。同イベントに参加した20名の候補者の中から、福岡県出身の用松杏莉に話を聞いた。

用松さんは17歳の高校生。イベントでは空手の蹴りを披露したが、「緊張していてはっきり喋れないところもあったし、蹴りも失敗してしまったんですけど、楽しかったです」と振り返った。実は「蹴りや型よりヌンチャクや三節棍のほうが得意」だという。

空手を始めたのは小学5年生の頃。「空手ってかっこいいな」と思って入門し、そこでヌンチャクにも出会った。コンガやボンゴといったマニアックな打楽器も演奏できる多才ぶりで、好きな映画は『スター・ウォーズ』などの海外アクション作品。「そういうかっこいい感じの役をやってみたい」と目を輝かせた。

応募のきっかけは演技レッスンの講師からの勧めだったが、「グラビアの方たちってかっこいいなと思って応募しました」と説明。新川優愛さんに憧れているという。

ベスト20通過の知らせはお母さんが運転する車中で受け取った。「最初は言っても嘘だと思われて、めっちゃ疑われました」と笑いながら、「メールを見たらめっちゃ喜んでくれて嬉しかったです」と続けた。

ほかの候補者との交流については「みんな自分の意思があってすごいなって。特技もみんな可愛くてすごかったです」と目を輝かせた。人見知りかと問うと「自分からは行かないけど、来られたらいっぱいお話します」とはにかんだ。

グランプリ獲得の暁には「活躍を通じて地元を盛り上げたい。福岡を盛り上げる活動をたくさんしていきたい」と力を込めた。

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