藤崎恋、グラビア界の憧れはえなこ&篠崎愛 怪我を乗り越え「ミスヤングチャンピオン2026」に挑戦

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藤崎恋
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女優の藤崎恋が16日、「ミスヤングチャンピオン2026」オーデションのお披露目記者発表会に登場し、参加への意気込みなどを伝えた。

この日、ステージに松葉杖をついて登場し、取材陣を驚かせた藤崎さん。以前、あるオーディションに出場した際には膝の靭帯を断裂し、今年の3月中旬に手術をしたばかり。今回は「どうして諦めたくなくて」という不屈の精神で「ミスヤングチャンピオン2026」に挑戦している。

普段の活動について、「ほぼ週3で整形外科にリハビリで通いながら、お仕事や撮影だったり、あとは演技のお勉強も少しずつしてます。できることはやっておこうと思って、写真集を見ながらグラビアポーズの練習もしています」と語った。

女優としての活動については「目指している女優さんは北川景子さん。幅広く演技ができて、人の心を掴めるようになりたい。そのためにはまず知名度を上げていかなければならないので、私はグラビアから始めようと思いました」と戦略を明かした。

ただ、単なる踏み台としてではなく、グラビアアイドルにも憧れがあるという。「えなこさん、そして篠崎愛さんがめちゃくちゃ好きで、その方たちの写真集を見て勉強させてもらっています」と目を輝かせた。

最近ハマっていることについては「すごく恥ずかしいんですが、えなこさんの写真集を見ることです。そのくらい好きで、えなこさんが載ってる『ヤングチャンピオン』の雑誌も買ってます。入院中は動けなかったので、漫画を読みふけりました」と話した。

最近見た映画については「最近見たのは『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』というアニメ映画です。もともとは卒業制作から生まれた作品ということで、すごく興味を惹かれて、どうしても行きたくなってしまいました」とエピソードを披露した。

最後に、ファンへのメッセージとして「今回、葉杖の状態で参加させていただいてるんですけれども、リハビリをしつつ最後まで諦めずに頑張らせていただきます。応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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