『鎌倉殿の13人』畠山重忠の妻を好演・福田愛依 “夫”との2ショットがSNSで反響

福田愛依
福田愛依

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で、畠山重忠の妻ちえ役を好演した福田愛依さんが、“夫”畠山重忠像との2ショット写真をSNSに公開、ファンから大きな反響となった。

福田さんは今回が大河初出演。その感想も語っている。

「正直、こんなに出演できると思ってなく、北条の三女(ちえ)畠山重忠の妻として作品に携わることができ、嬉しかったです。長い歴史の中でちえの素敵なシーンを書いてくださった三谷幸喜さんには本当に感謝しています」と感激を表した。

そして最後の出演シーンを終え、「畠山重忠殿は最後の最後まで生き様が本当にかっこよかった。ちえは家族も大好きだし重忠殿も大切です。彼女なりの決断はこれからの一歩になり、強く生きていくんだろうと思います。現場でのお芝居、掛け合いは毎回痺れるものばかりで、今でも鮮明に覚えています。忘れません」と振り返った

また「撮影が始まる前に重忠殿のゆかりの地である“埼玉県立嵐山史跡の博物館”に行ってきました。緑に囲まれ、その時代を生きた人たちの名残がある場所は空気も変わり、自然と溶け込む感覚は不思議でした。実際に足を運ぶことは大切なんだと学びました」とエピソードも紹介。「運とタイミングも大事ですが、今は実力をつけてこれからも多くの作品に携われるように上を目指して突き進んでいきます」と今後への意気込みを表した。

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