東京女子流「新*定期ライブ」が再スタート 4人の想いがこもったライブ「私たちの物語の1ページを一緒に刻んでください」 | GirlsNews

東京女子流「新*定期ライブ」が再スタート 4人の想いがこもったライブ「私たちの物語の1ページを一緒に刻んでください」

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4人組ダンス&ボーカルグループ・東京女子流が16日、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて新*定期ライブ「EPISODE-50 ~★NEW YEAR LIVE 2022★~」を開催。26日発売の新曲『days 〜キミだけがいない街〜』『夢の中に連れてって』をはじめ全12曲を披露した。「私たちが伝えたい思いをぎゅっと詰め込んだライブ」(庄司芽生)という、今年初のステージとなった。

デビュー当時から実施していた定期ライブを受けて、2018年5月からSHIBUYA PLEASURE PLEASUREにてスタートした東京女子流の新*定期ライブ。コロナ禍の影響により2020年に中断され、その後、「キミニヲクルLIVE *SD」のタイトルで同会場でのライブシリーズを開催していた。そして2022年、改めて「新*定期ライブ」が再スタートとなった。

再開1回目となる「EPISODE-50 ~★NEW YEAR LIVE 2022★~」は再出発にふさわしい『READY GO!』からスタート。そして『孤独の果て〜月が泣いている〜』など冒頭一気に4曲を披露した。

元日に配信された生番組のあと、それぞれ正月休みをもらったというメンバーたちは、MCでその休みのエピソードを披露した。久々に正月に地元・宮城に帰ったという新井ひとみさんは、雪がたくさん降ってスノーボードをしていたこと、地元・大阪に帰った中江友梨さんは、米屋を営むおじいちゃんとおばあちゃんのおしゃべりが止まらなかったこと、「あの中江が相槌しか打ってないんだよ」と語る中江さんに、場内はほんわかとした笑いにつつまれた。

唯一の関東在住の山邊未夢さんは日光に行って東照宮や猿を観に行ったりしたエピソードを。そして地元・山形への帰省は見送ったという庄司芽生さんは、スタッフに鎌倉に初詣に連れてっていってもらったことを明かした。

その後ニューシングルから『夢の中に連れてって』を披露。ラテンテイストのナンバーを、ゆったり軽やかにダンス。4人が夢の中に誘ってくれるかのようなパフォーマンスとなった。その後前作シングルから『ガールズトーク』へと続き、最新型女子流のパフォーマンス・リレーで場内を魅了した。

続くMCで中江さんが、女子流のライブがバラエティ色の強い内容など多様になってきていることに触れ、「だんだん定期ライブも色が濃くなってきて、みなさんの日常に色をつけるとすれば私たちのライブは色だらけなんです。白黒のところに、カラフルな水色・ピンク・黄色・緑の色(各メンバーのイメージカラー)がつくような定期ライブを今年も届けていきたいと思います」とその思いを語った。

そして新曲『days 〜キミだけがいない街〜』を披露。R&Bテイストの楽曲を、スタイリッシュな中にも、歌詞の世界観もあり温かさを感じるダンスパフォーマンスで魅せ、観客はクラップで盛り上げた。

終盤には、ファンに向けた思い、メンバーたちの力強い意気込みを感じさせる『Hello, Goodbye』『Don’t give it up』を歌唱。

ステージの最後には、庄司さんが「東京女子流、1月1日で結成12周年を迎え、5月5日でデビュー12周年を迎えます。この物語、まだまだみんなと一緒に歩んでいきたいと思うので、5月4日のLINE CUBE SHIBUYAまで一緒に手を取り合い進んでいけたらなと思います。ぜひ、私たちの物語の1ページ、一緒に刻んでください」、そう告げて届けたのはデビューシングル『キラリ☆』。年の初め、原点の曲で初心を大事にしつつ、新たな挑戦をしていきたい、そんな彼女たちの思いを感じる歌唱となった。

なお、この日はこの公演のあと、「EPISODE-51 ~*TORA GIRLS’ STYLE*~」も開催。昼公演とは一転、虎の着ぐるみに身をつつんで登場したメンバーたちが、楽しいステージを繰り広げた。

東京女子流の新*定期ライブ、次回は29日(土)、「EPISODE-52 ~days*~」と「EPISODE-53 ~TJO×TGS☆ノンストップライブ~ ☆ 」を開催する。

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