歌手の鈴木愛理さんが5日、 ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦の始球式に登板した。
この日は千葉ロッテマリーンズが「MARINES Heart Warming Day」としてビジョン、 球場外壁のライトアップなどピンク色に染まる演出を行う中、 始球式には、千葉県出身の鈴木愛理さんが登場。 「MARINES Heart Warming Day スペシャルライブsupported by J:COM」と題したライブで自身の楽曲『IDENTITY』と球団歌『We Love Marines』を披露した後に、 2019年から3年連続の始球式に挑戦。 今年こそノーバウンドで届けたいと語っていた鈴木さんの挑戦は惜しくもワンバウンド投球となったが、ライブパフォーマンスと笑顔で試合前の球場を熱く盛り上げた。
「J:COMスペシャルデー」と題して行われたこの日の試合。「J:COMチャンネル」で放送中の千葉ロッテマリーンズ応援番組『ロッテレビ』では、 鈴木愛理さんのライブ、 始球式本番までの1日に密着し、 『ロッテレビ』およびYoutube『J:COM ロッテレビチャンネル』で届ける。
【始球式後の鈴木愛理インタビュー】
◆ノーバウンドに挑戦した3回目の始球式を終えて、 いかがでしたか?
「ボールにワンバウンドの証の土が付いてしまったことが悔しい! 昨年は右に曲がってしまったんですが、 今年はまっすぐに届いたので、 なおさら『あと少し!悔しい!』という気持ちが強くて、 表現できないレベルの悔しさです!! あと3回くらい投げさせてもらいたいくらいです(笑)。でも、 少しは進歩したかな?とは思うので、点数を付けるなら70点。 楽しくピッチングできました!」
◆会場でのライブはいかがでしたか?
「スタジアムでのライブはめったにない機会で、『IDENTITY』もいつもとは違う新鮮な気持ちで歌わせていただきました。 最近、 雨天が続いていましたが、 今日は晴れて暖かく風も心地よくて最高でした! 選手やサポートの皆さんに届くと良いなという気持ちで歌わせていただきました」
◆「Heart Warming」というテーマでしたが、 愛理さんのライブや始球式で心が温かくなった方も多いと思います。 球場やご自宅で野球を楽しむファンの方へ向けたメッセージをお願いします。
「コロナ禍で悔しかったり悲しかったり、 ネガティブな気持ちになってしまうことも多い日々だと思いますが、 そんな時こそスポーツや音楽などエンターテインメントが皆さまの心を少しでも温かくすることが出来たら良いと思いながらいつも活動しています。 今日のパフォーマンスが明日からの活力になれたら嬉しいです」
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