アップアップガールズ(仮)、15周年ライブで次回ワンマンをサプライズ発表
アイドルグループのアップアップガールズ(仮)が、結成15周年を記念したワンマンライブ『アップアップガールズ(仮)From ZERO〜 15th Anniversary thank youアプガファミリーLIVE 〜』を、結成記念日当日の5月3日に東京・原宿RUIDOで開催した。
2011年に結成され、富士山頂ライブなど数々の伝説を残してきたアプガ(仮)。現在は昨年9月から青柳佑芽、北川未奈、石川万鈴、小野田あやさ、松永ちとせの5人で活動中。本公演は過去衣装や新曲披露など、グループの過去現在未来を見せるライブとなった。
オープニングアクトのネオアゲに続き、過去衣装の5人が登場。最新曲『Wa!Ha!Ha!Ha!』から、2020年の新体制始動時の『一歩目のYes!!』を披露。現メンバーによる明るく爽快なパフォーマンスに、会場は序盤から大きな熱気に包まれた。その後も『アッパーカット!』などの激しい曲でわかせていく。
MCで最年長の青柳は加入当時の不安を回想した。「私の初めての周年が10周年のときだったのですが、当時コロナ禍で公演が中止になったんです。すごく悲しかったけど、同時にちょっとほっとした自分もいたんですね。まだ入って3ヶ月とかで10周年ライブなんて無理ですって思ってたけど、でもそんな不甲斐ない自分に悔しくもなって…」「そこからしばらく経ってタオルをもらったんです。それがファンの方が作ってくれたもので、自分の名前の上に“10周年”って書いてあったんですよ。それを見て、私ってアプガ(仮)の10周年にいてもいいんだって思えたんです」と語る。
さらに「出会いが積み重なった15周年だし、16年目を私はまだまだ大切にしていきたいなって思いました」と感謝。その言葉に小野田は「いや、もう、ほんとにヤバいですね」と涙。ライブは『ShootingStar』や巨大旗が舞う『銀河上々物語』など、熱い楽曲が次々と繰り出された。
ファン投票上位曲や、先輩の佐藤綾乃が作詞した『スタートライン』を披露。歴史映像を挟み、新衣装で新曲『FUJIYAMIND』を初披露した。日本一を目指す決意を込めた和メロのアッパーチューンに、松永のファルセットが響く。ドラマに満ちた展開に、初見の客席からも大歓声が上がった。終盤は、現体制初の『ATTENTION未来』から『アッパーレー』などブチアゲ曲を連発。『アルストロメリア』をエモーショナルに響かせてライブ本編を締め括った。
アンコールの声に応え再び登場した石川は「1年前、14周年ライブを客席で見守り感動したのを覚えてます。そんなアプガに、自分がメンバーとして15周年を迎えられていることがすごくうれしいです。15周年を迎えられたのは皆様のおかげだなって改めて思いました」と涙ながらに語る。続けて「私は周りと比べてできないことが多くて、アプガ(仮)って名乗っていいのかな?ってずっと思ってたし、このステージに立つことがほんとはすごい怖かったんです。でも今日思ったことがあって……私、もっと大きなステージに立ちたいです!もっと今の、アプガを知って欲しいです!」と叫んだ。さらに「これからもみなさんと一緒に素敵な景色をいっぱい見ていきたいし、“楽しい”でいっぱいに溢れた毎日を過ごしたいです。一緒についてきてくれますかー!」と思いを爆発させた。
続く『FOREVER YOUNG』では北川が号泣しつつ笑顔で歌唱。会場は強烈な一体感に包まれた。締めくくりのMC中、突然、山田社長から手紙が手渡され、青柳がOG森咲樹からのメッセージを代読する。『15周年おめでとう。向上心や負けん気で努力するみんなの生き様を見せて。数あるアイドルグループの中で、みんながアップアップガールズ(仮)として生きる意味がそこにあると思います』。森の手紙は続く。『現在のアプガ(仮)は宇宙に行くことを目標にしているみたいですね。山田さん、またすごいこと言ってるなぁと思いましたが、無謀ではないと私も信じています。アプガは苦難の中でも楽しむことを大切にしてね。メンバーとファミリーは戦友です。これからも愛を届けて』と、エールを送った。
手紙はここで終わらなかった。『あ!最後に、山田さんからの伝言です!2026年9月21日、飛行船シアターにて『アップアップガールズ(仮)From 0.1 〜 伝説になるでっかい一歩 〜』の開催が決定しました!!!!! 現体制ではチャレンジとなるライブですね。9月21日はアプガ(仮)にください!!』と、突然のサプライズで結んだ。
発表を受け、メンバーは涙腺崩壊多数の状態。北川は「支えてくれる方がたくさんいると改めて感じました。ひとりじゃないと思えるし、私も健やかに活動できるなって(泣)。次の単独も決まりましたし、周りのみんなと助け合って支え合って、また新たな一歩を踏み出せるように頑張りたいなって思います」と決意を新たにした。
松永は「まさか1年でまた飛行船シアターに帰ってこれるって思わなくて。でも(声が震え)……この8ヶ月がほんとに濃くて。ここで満足しないで、もっと高みを目指して、みんなといっぱい幸せになりたい。9月21日、どうかアップアップガールズ(仮)にください!」と熱い想いを爆発させた。
15年の歴史を継承し、進化を見せた5人。彼女たちは灼熱の夏、そして9月21日の飛行船シアター公演へ向けて、さらなる高みへと突き進んでいく。アプガ魂の継承と進化はこれからも続いていく。
★アップアップガールズ(仮) http://www.upupgirlskakkokari.com/
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2026年05月01日













































































