田村芽実、1stミニアルバム『Sprout』の収録内容を発表「1枚1枚、1曲1曲、大切に、リボンを結んでお届けしたい作品」 | GirlsNews

田村芽実、1stミニアルバム『Sprout』の収録内容を発表「1枚1枚、1曲1曲、大切に、リボンを結んでお届けしたい作品」

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田村芽実
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元アンジュルムのメンバーで、現在はソロ歌手とミュージカル女優として活躍する田村芽実さんが、3月20日にミニアルバム『Sprout』(スプラウト)をリリース。その収録内容が発表、さらに全曲紹介のトレイラー映像も公開された。

1月に白金高輪SELENE b2で開催されたソロデビュー後の初ワンマンライブでその制作が発表された本作。タイトルのスプラウトとは“新芽”のこと。少女でもあり、大人の女性でもある、20歳のシンガーの繊細な歌の魅力を伝えるために、“芽吹く”という共通のテーマで6編の作品を収録。可愛らしさと色香が同居する、田村さんの“今”を表現するアルバムとなっている。

アルバムのオープニングを飾るナンバーは『First Flash』。ファーストフラッシュとは、ダージリンの春摘み紅茶のことで、“芽吹く”というテーマを象徴しているが、青く清々しい香りの中に少しの苦みが感じられる春摘みダージリンのテイストのように、切ないラブソングとなっている。「すべてが芽吹き目覚めるとき 秘めた力があふれてくる」……まるで今の田村さんそのもののような詞と曲はシンガーソングライターの遠藤響子による書き下ろし。

続く2曲目の『1, 2, 3, Go!! 』も遠藤氏による書き下ろしだが、対称的なポップチューンで、田村さんの“半分少女”な魅力を引き出している。3曲目『無形有形』は1月に開催された「田村芽実ワンマンライブ2019“めいめい白書”」で初歌唱された一曲。ミュージカル『マリーゴールド』ほか、TRUMPシリーズの脚本を手がける末満健一氏が作詞、同シリーズの音楽を担う和田俊輔氏が作曲。オトナでもあり、コドモでもある、田村さんの<ハタチのカタチ>を、斬新なコトバと新鮮なサウンドであらわしている。

4曲目の『体温』は作詞家・阿久悠の息子・深田太郎によるもの。深田氏は、本田美奈子.さんが1994年に発表したアルバム『JUNCTION』に、父・阿久悠氏とのコンビで2曲を提供しているほか、本田さんと縁のある作曲家。本田さんの事務所の後輩である田村さんへ初めての楽曲提供となった。

5曲目の『カガミよカガミ』は、アルバム『JUNCTION』のあと、作詞・阿久悠、作曲・深田太郎で、本田美奈子.さん用に提出していた作品。CD化されることなかったが、この度、事務所から原稿が発見され、当時のデモテープも深田氏の手元に残っていたため、ほぼそのイメージでレコーディングが実現した。デモテープを聴いた関係者は、今の田村さんにぴったりだと感じ、田村さん自身も、このアルバムに収録したいと強く感じたことで、奇跡的なコラボレーションとなった。

ラスト6曲目の『歌が咲く』も、『無形有形』と同じく、末満健一氏と和田俊輔氏による書き下ろし。この曲も、1月19日のワンマンライブ“めいめい白書”で初披露された。ライブでは、アンコールの1曲目で歌い、田村さんが歩んできた幼少時からのストーリーと、これからも歌っていくという決意表明がかさなりあって、会場の涙を誘っていた。

歌い手としての個性と魅力を開花させる6編の作品集。初めてのミニアルバムについて、田村さんは「素敵な作家の皆さんのお力をお借りして、私の分身とも言えるアルバムが完成しました。1枚1枚、1曲1曲、大切に、リボンを結んでお届けしたい作品になっています。お楽しみに」と語っている。そして、この世界観を紹介するトレイラー映像も公開。レコーディングとジャケット撮影のメイキング映像が使用され、『Sprout』収録の全6曲がダイジェストで試聴できる。

初回限定盤には1月に白金高輪SELENE b2にて開催された「田村芽実ワンマンライブ2019“めいめい白書”」の模様を全編収録した豪華DVD特典が付属(一部MCを除く)。さらに、<初回限定盤>と<通常盤>の初回生産分には、応募者全員にもれなく豪華特典がプレゼントされる申込み用のシリアル・ナンバーが封入されることも発表。『Sprout』<初回限定盤>&<通常盤>のW購入者特典として、それぞれのシリアル・ナンバーを集めて応募すると、『袋とじDVD付!田村芽実スペシャルBOOK』がプレゼントされる。

また「田村芽実ワンマンライブ2019 Vol.2」が、6月30日(日)に渋谷WWW Xにて開催される。

■1stミニアルバム『Sprout』トレイラー映像

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