女子中高生女優たちが演劇でタップで躍動 『ローファーズハイ!!』第5弾公演が開幕

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『ローファーズハイ!!vol.5』
『ローファーズハイ!!vol.5』

浅草九劇公演『ローファーズハイ!!vol.5』が5日、浅草九劇にて初日を迎えた。

同作品は、新垣結衣や川島海荷らが所属するレプロエンタテインメントの若手女優たちが集結した”浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!”による公演。”ローファーを履いた女子高校生”という設定の中で、演劇とタップダンスをかけ合わせたパフォーマンスで、ステージを盛り上げる。

今回の公演は、以前人気を博したvol.1、vol.2のリメイク版。二部構成となっており、第1部ではvol.1やvol.2のようにローファーズらしい演劇を披露し、第2部では来年度公演への予告として、構成・演出・振り付けをメンバーと運営のスタッフによって完成させた、今までにないローファーズのショーとなる。

第一部の公演では、主役のデコピン役を菊地樹美が務める。物語は、とある高校のタップダンス部に伝わる伝説のローファー“ゴールデンローファー”に「デコピン」が選ばれたことがきっかけとなって展開されていく。デコピンは、仲間みんなでタップを踊りたいと願うが、メンバーはバラバラに。それでも、残ったメンバーで奮闘するも上手く行かない日々が続く。そんなある日、“ゴールデンローファー”とデコピンに関する、ある事実が発覚する。しかし、メンバーに追い打ちをかけるように、タップダンス部は廃部の危機に陥ってしまう、出ていったメンバーを説得し、全国大会を目指すことになるデコピン達。ここから、「ローファーズハイ!!」のストーリーが始まっていくことになる。

本公演は、12月5日(水)~12月9日(日)の全8公演で、終演後には出演者によるお見送りやトーク、ゲストが登壇してのアフタートークがあるなど、ファンサービス豊富な公演だ。12月6日(木)のアフタートークには、9nineのメンバーであり、元・ローファーズハイ!!として同じ舞台を踏んだ先輩でもある、村田寛奈が登場する。