北野瑠華「来年は運勢が一番いいらしい」2nd写真集発売イベントで喜び
女優としてドラマや舞台で活躍し、グラビアでも人気の北野瑠華が21日、秋葉原・書泉ブックタワーにて、2nd写真集『ヴィーナスの、誕生』(白夜書房)の刊行記念イベントを開催した。
12月19日に発売された本作。話題となった1st写真集から約1年という短いスパンでの発売となったことについて北野さんは、「ファンのみなさんからセカンドを早く出してほしい、楽しみだという声をたくさん頂いていました。みなさんが忘れないうちに届けたいと思っていましたが、まさか年内に発売できるとは思っていなかったので、私自身も本当にびっくりしています。撮影自体は早い段階で済ませていたのですが、発売日が決まっていない状態だったので、こうして無事に届けられてとても嬉しいです」と心境を述べた。
撮影は長崎県の五島列島で行われた。初めて同地を訪れた北野さんは「最初、五島列島と聞いたときは、どこにあるんだろう?というところから始まりました」と苦笑しつつ、「到着してGoogleマップを見たら、日本列島の端の端で。こんなところで撮影しているんだという驚きがありました。私は岐阜県出身で田舎育ちですが、五島列島も自然豊かで海が本当に綺麗。景色が広がる場所が多くて、地元に帰ったような温かい気持ちで撮影できました」と撮影地でのエピソードを振り返った。
今作のタイトル『ヴィーナスの、誕生』に込められた思いについては、大人っぽさへの挑戦が背景にあるという。「今回は、1stにはなかった大人っぽい一面を見せたいと考えて、大人の色気とは?と考えたときに思い浮かんだのが、グラビア界のトップである壇蜜さんでした」と明かす。壇蜜さんの写真集『モナリザ』を参考に、表現を学んだ上で撮影に臨んだそうで、「名画のタイトルから着想を得て、新しい北野瑠華の誕生という意味を込めて付けました。タイトルの後にある『、』は、実は1stにも入っていた繋がりの意味も込めています」とこだわりを語った。
自己採点を求められると、満面の笑みで「2億点です」と回答。「1stのときに1億点と言った記憶があるのですが、今回はそれを超えなければという思いがありました。ファンのみなさんの期待に応えるべく、気合を入れて作りました。1stの衝撃を超えられないんじゃないかと思っていた方からも、『今回は超えてるね』と言ってもらえたのが何より嬉しかったです」と胸を張った。
特にお気に入りのカットとして紹介したのは、ピンク色の布のみを纏った幻想的な写真。「花びらが連なっているような、どこに売っているんだろうと思うような不思議な布を使って、自然の中で撮影しました。見えるか見えないかの際どいラインを攻めた表現で、今までのグラビアにはなかった私が見られると思います。撮影中はスタッフさんがとても配慮してくださって、男性スタッフが離れた場所にいたのですが、私は脱ぐことに抵抗がなさすぎて、周りに誰もいないのが逆に寂しく感じるくらいでした」と、撮影現場での舞台裏を明かして笑いを誘った。
また、本作の撮影に向けては徹底した体作りを行ったという。「普段は撮影前にダイエットや筋トレをあまりしないのですが、今回は皆さんに褒めていただけることが多いお尻を重点的に鍛えました。撮影期間中もホテルの部屋で筋トレを継続して、綺麗な丸みを保てるように頑張りました」とプロ意識を覗かせた。
グループを卒業して1年、ソロとして活動してきた2025年を振り返り、「本当に濃い1年でした。年明け早々に舞台があり、地上波ドラマでの初主演もありました。特にドラマはグラビアをテーマにした作品で、普段の写真とは違う、動いている映像での水着姿を見せることに不安もありましたが、ファンのみなさんがテレビで私を見られることを喜んでくださったのが、頑張る力になりました。女優としても階段を一段上がれたような、良い経験ができた年でした」と総括した。
今後の展望に話が及ぶと、占いの話題で盛り上がりを見せた。北野さんは「普段は全く信じないタイプなのですが、唯一、ゲッターズ飯田さんの占いだけは信じて本も買っています。私はインディアン座なのですが、飯田さんによると来年は運勢が一番いいらしいんです」と声を弾ませた。
これに対し記者から、前日にカレンダー発売イベントを行った須田亜香里さんも取材で全く同じ話をしていたことを伝えられると、北野さんは「えっ、須田さんもインディアン座!? 凄すぎる!」と驚きを隠せない様子。須田さんが「(結婚などの)予定は何もない」と話していたことを聞くと、「私も今は何もないので、来年に懸けたいと思います。運を味方につけて発信していきたいです」と意気込んだ。
最後に、同時発売されたデジタル写真集『ヴィーナスの、誕生 0』についても言及。「デジタル版を見てからこの2nd写真集を見ていただくと、どんどん大人っぽさや色気が増していくのを感じられる構成になっています。ぜひ併せて楽しんでください」とアピールし、取材を締めくくった。
前の記事へ 次の記事へガールズグループ UNICODE & 2FACE、さっぽろ雪まつりで熱演 北海道初上陸、地元凱旋に歓声
2026年02月06日AKB48 八木愛月、ショートドラマ 『私たちは走り出す』に主演「誰かの背中を押せるような作品になれていたら」
2026年02月05日木下綾菜、ショートドラマ『これって愛なんですか?』に主人公・藤見唯で出演 5日配信開始
2026年02月05日髙石あかり「夢のような不思議な感覚」 エランドール賞を受賞
2026年02月05日古畑奈和が2026年カレンダーを発売 3種の表紙カット公開、カレンダー初の水着カットも
2026年02月05日FRUITS ZIPPER 櫻井優衣、ビューティ・オブ・ザ・イヤー受賞で「ネイル愛が届いた」と喜び 初MC番組とソロ新...
2026年02月05日鈴木愛理が「THE FIRST TAKE」に再登場 自身作詞、単独初主演映画の主題歌 『ただいまの魔法』 4日22時よ...
2026年02月04日桃月なしこ、バレンタインに“悪魔の誘惑”!? 「別冊ヤングチャンピオン」表紙登場
2026年02月04日井本彩花、4年ぶり2nd写真集を3月に発売 「“最高傑作”になっていると思います」
2026年02月04日DAZNガールズ 2026年の新メンバー6名が決定 MAO「スポーツ観戦のきっかけになりたい」
2026年02月04日





















