RaMuが新作リリース、おばあちゃんが目覚めたらRaMuの姿に⁉︎ ノスタルジックな場面でなぜかセクシー水着

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グラビアアイドルのRaMuさんが、13枚目となる最新DVD『転生したらRaMuだった件』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを2日、ソフマップAKIBA パソコン・デジタル館で開催した。

1月に長野県上田市で撮影。「めちゃくちゃ寒かったです」といいつつもロケ場所が映画『浅草キッド』のロケにも使われた映画館で、「映画好きの私にはたまらないシチュエーションでした」と喜びを表した。

“おばあちゃんがある日起きたらRaMuに転生していて、どうしよう⁉︎”というとてもユニークな設定の作品。「結構しっかりとしたストーリーになっていて、ラストは結構衝撃な終わり方をします。作品としても普通に楽しめる内容になっています」と紹介した。

お気に入りのシーンとして「『浅草キッド』のロケ地である上田映劇は、おばあちゃんの時代の映画館のようでノスタルジックな場面になっています」。この映画館シーンではなぜか水着姿になっているが「これ毎回思うんですが『なんで脱いでるんだろう』って(笑)。グラビアでも『ああ、暑くなってきた』といって脱ぐんですが、『普通脱がねえよ』と思いながら撮ってます(笑)。あとは、廃校の学校で撮ったり、家族風呂というところで撮ったりシチュエーションがいろいろで、海以外でもこんなにレパートリーが撮れるんだと改めて思いました」と撮影を振り返った。

一番セクシーなのは「青い水着、スタイリストさんの手作りで、もともと下着だったらしいんですよ。それを改造して作ってくれました」と紹介した。。

特に苦労したシーンとしては「ゴールドの水着でダンスをするシーンなんですが、制作のスタッフの方がオイルを忘れてきて、急遽コールドスプレー付きの日焼け止めを使ったんです。撮影時気温3度で、それを身体に全身かけて泣きながら耐えて撮っていました。このほかにも、あらゆる化粧品を代用して撮っていますが、そのシーンのRaMuは涙目になっているので注目してほしいと思います」と笑った。

<プロフィール>

RaMu(らむ)

生年月日:1997年7月31日
サイズ:T148 B90 W58 H80
血液型:A型
出身地:埼玉県
趣味:旅行、映画鑑賞、イタズラ、TVネットゲーム全般、野球
特技:変顔、動画の編集、口クラッカー