大堀恵 自分の名前を大切にしていかないといけないと決意 | GirlsNews

大堀恵 自分の名前を大切にしていかないといけないと決意

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映画「口裂け女 リターンズ」初日舞台あいさつ 左から山下まみ・小澤真利奈・大堀恵・里久鳴祐果・山本淳一監督
映画「口裂け女 リターンズ」初日舞台あいさつ 左から山下まみ・小澤真利奈・大堀恵・里久鳴祐果・山本淳一監督
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 7月7日、映画「口裂け女 リターンズ」の初日舞台あいさつがワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて行われ、大堀恵・里久鳴祐果・小澤真利奈・山下まみ、そして山本淳一監督が登壇した。

 この日は七夕ということで全員浴衣で登場。大堀恵さんは「普段とは全くキャラクターが違うボーイッシュな役だったのでちょっと戸惑いもあったんですけれども、楽しませていただきました。」

 里久鳴祐果さんは「私の役はひと言で言うと『最強』です。腕をちぎられたあとに羽交い絞めにしたり、思ったことをパッと言っちゃったりとか『いろいろと最強だな この子』と思いながら演じていました。」

 小澤真利奈さんは「私の役は、隠れムードメーカーで監督から『最後はちょっとハードで悲しい結末を迎えてしまうのですが、前半でいかに可愛く見えるかが勝負だぞ』って言われたので、そこを意識しながら一所懸命演じさせていただきました。何度も何度も観ていただきたいと思います。」

 山下まみさんは「私が演じさせていただいた役は、誰よりも先に危険に気づくんですね。察知能力はすごい高いんですが一番最初に犠牲になるという、危機回避能力はものすごい低い役なんですけども、そんなキャラでも愛してもらえたらいいなと思いながら演じさせていただきました。」とそれぞれ挨拶。

 本作が初主演となる大堀恵さんは口裂け女を演じることに当たって「はじめてお話を伺った時は、SDN48を卒業してすぐにいただいたので嬉しかったですし、みなさんが存じ上げてる都市伝説なのでその夢を壊さないようにというプレッシャーはありました。」と、初主演映画にプレッシャーがあったことを告白。

 また、当時この作品への出演が決まったことをSDN48のメンバーにも話したそうで「まずは最初にメンバーの方に『口裂け女が決まったんだよ』って言うのをご飯を食べてる時に話したんですけど、みんなが喜んで『ピッタリな役だね、口裂け女』と言われ、私は妖怪だとかババアと言われてたんで、丁度良い役なんじゃないかと言うのはメンバーは言ってくれました。」と、元SDN48のメンバーとのエピソードを語っていた。

 そして、監督に大堀恵さんの口裂け女ぶりを質問され、山本淳一監督は「口裂けも涙を最後流すんですけど、あれ目薬じゃないんですよ。しかも片目だけ流すという神技をしてます。」とエピソードを語ると、大堀恵さんは「監督も優しく『目薬はどうする?』て言ってくださったんですけども、環境というか役づくりに入りやすい態勢に周りの方がしてくださったので『そのままいきます』ということでやらせていただいたんですよね。監督を中心にいい共演者もみんな良い雰囲気でやらせていただいたのがありがたかったですね。」と、涙を流すシーンの撮影秘話を語っていた。

 舞台あいさつ後の囲み取材で大堀恵さんは「卒業した形でこういうすばらしいお仕事をいただいたというのは、すごく自分の中で自身にもつながりますし、これからはSDN48やAKB48という看板は無くなって自分がブランドになっていくので、自分の名前をこれから大切にしていかないといけないなと思いました。」と意気込みを語っていた。

 映画「口裂け女 リターンズ」はワーナー・マイカル・シネマズ板橋、ワーナー・マイカル・シネマズ港北NTにて公開中

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