“制服アワード”グランプリ 織田ひまり、初出演映画で主演「本当にこれは自分なのかな」
第9回日本制服アワードのグランプリで、
本作は、
織田さんは出演が決まったときの気持ちを「電話でマネージャーさんから報告いただいて、ビックリしすぎてしばらくは声も出ませんでした。すごく嬉しかったんですけど、主演というプレッシャーもあって本番まではドキドキでした」と振り返った。
撮影について「撮影前はすごく心配だったんですけど、周りの皆さん全員が優しかったので、ずっと撮影現場にいたくなってしまって。終わっちゃうのが寂しくなりました」と語った。
印象に残っているーシーンは「予告編にもあったダンスシーンです。普段もダンスレッスンをしているので、映画でも踊ることができて嬉しかったです。ぜひ注目してください」とアピールした。
“小豆”の母親役・田中美里さんは「初めての主演にも関わらず本当に堂々としていました。お母さんに反発するシーンの演技がとてもリアルで、ぜひ皆さんに見ていただきたいです」と彼女を絶賛。
織田さんは完成した映画で初めて演技する自分を見た感想を「普段は自分を客観的に見ることもないし、自分とはまた少し違う役なので、本当にこれは自分なのかなっていう不思議な気持ちになりました。周りの共演者の方が自然な演技なので、すごくリアルで見ていて面白かったです」と語った。
イベントの最後には、田中さんから花束が送られるサプライズを受けて「初めての出演がこの映画で本当によかったです。私にとってこの映画が第2の家族みたいなものなので、皆さんも家族になれるぐらいたくさんこの映画を愛していただけたらなと思います」と織田さんは笑顔で伝えた。
映画『泥の子と狭い家の物語』は池袋HUMAXシネマズほか絶賛公開中!
前の記事へ 次の記事へ【Jams Collectionインタビュー (前編)】現7人体制スタートから5ヶ月、それぞれの思い
2026年10月04日泉谷星奈、念願の“らなちゃん”コールに「はーい!」
2026年10月04日福本莉子、叶えたい願いは「どこでも寝られるようになりたい」 映画『時給三〇〇円の死神』舞台挨拶で
2026年10月04日Girls² 山口綺羅、『デス≠キル/ゲーム』初日舞台挨拶に「撮影と合間のテンションのギャップが大きくて…」
2026年10月03日井頭愛海「京香さんのお芝居は気持ちをぐっと動かしてくださる」生徒役4人から鈴木京香へサプライズで感謝の...
2026年10月03日松島かのん、海辺のスポーティ・エンジェル 最新デジタル写真集リリース
2026年10月03日長浜広奈、学生と共に消費者トラブルを学ぶ モテ テクニックも明かす!?
2026年10月03日舞台『タタラの唄姫-神楽祓い-』が開幕 悪霊に立ち向かう少女たちの戦いを描く
2026年10月03日小芝風花、新「一番搾り」の進化に感動「一口目から全然違う!」
2026年10月02日千星真穂、「BUBKA」グラビアアザーカット公開 10月新ユニット「LECIEL」でデビュー
2026年10月02日























