若月佑美、『競争の番人』最終回に出演決定 立てこもりの人質になるスーパー従業員役を熱演

若月佑美 (c)フジテレビ
若月佑美 (c)フジテレビ

女優でモデルの若月佑美さんが、フジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』(毎週月曜21:00~)最終回に出演することが発表された。

本作は、4月期月9ドラマ『元彼の遺言状』の原作者であり、第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新進気鋭の作家・新川帆立が、『小説現代』(講談社)で連載し、5月9日に発売された『競争の番人』(講談社)が原作の公取委ミステリー。

ドラマでは、坂口健太郎さん演じる天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と、杏さんが演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。

そんな本作が19日放送でいよいよ最終回に。若月さんは、迫田孝也さん、袴田吉彦さんと共に、最終回ゲストとして出演。若月さんが演じるのは、四国の田舎町にあるスーパー「エースマート」の従業員・北川亜沙子(きたがわ・あさこ)役。スーパー「エースマート」店内で人質になりつつも犯人を説得したいと思ってしまう正義感ある女性を演じている。

若月さんがフジテレビ制作のドラマへ出演するのは『失恋ショコラティエ』(2014年)、『シャーロック』(2019年)に続き、今作がキャリア3作目。月9ドラマへの出演も3作目となる。

【若月佑美 コメント】
恨みを向ける先が違うなんて分かっていても、抱えきれないその思いをどこにどう表現したら良いか分からない結果、立てこもりをしてしまう。行動に共感は出来ませんが、犯人の思いにもなんだか胸が痛くなってしまうそんな事件だと思いました。とらわれの身でありつつも犯人が犯行に及んだ理由を知り、どうにか説得したいと思ってしまうそんな正義感ある従業員・北川亜沙子という役をいただけたことをとてもうれしく思っています。

フジテレビ系『競争の番人』第11話は9月19日(月)21時~21時54分放送。

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