黒崎真音、音楽劇『ジェイド・バイン』が11月に上演 「いつか原作者になりたいという夢を持って生きてきました」

音楽劇「ジェイド・バイン」
音楽劇「ジェイド・バイン」

アニソンシンガーとしてライブなどで活躍するほか、女優としてミュージカル『英雄伝説 閃の軌跡』にも出演した黒崎真音さんの原作による音楽劇 『ジェイド・バイン』が11月17日(木)から11月23日(水)までシアター1010にて上演される。

タイトルロールのジェイド・バイン役を舞台・ミュージカルで活躍する前川優希さんが務める本作は、黒崎さんが原作原案・音楽監修・主題歌を担当し、さらにリリー・ハリソン役として出演する。

いつか原作者になることが夢だったという黒崎さんだが、昨年9月には配信ライブの最中に硬膜外血腫で倒れ、約10ヶ月の休業を余儀なくされるなどした。身の周りでさまざまなことが起こる中で「今伝えたいことは今伝える」という考えが強くなり、この想いを『愛』で伝えたいという気持ちを作品に詰め込んだ。

チケットの一般発売は10月22日(土)。各種先行販売も予定されている。

【コメント】

ジェイド・バイン役 前川優希
「ジェイド・バイン役の前川優希です。
普段役者として活動させていただく中で、物語の一部になることや皆様の想いを受け取ることの連続ですが、今回は「伝えたい」と沢山思います。物語に秘められた想いを受け止めて、伝えたい想いが増えました。それを誰に伝えるか、どう伝えるかは、僕らにとって「お芝居」で受け取っていただく他ないのかもしれません。
真摯に、頑張ります。
お楽しみに。」

原作原案・音楽監修・主題歌/リリー・ハリソン役 黒崎真音
「原作原案の黒崎真音です。私は今まで「いつか原作者になりたい」という夢を持って生きてきました。いくつも物語を作り続けてきて、やっと辿り着いたのがこの『音楽劇ジェイド・バイン』です。昨年自分自身が予期せぬ怪我をしたり、様々な事が身の周りで起こり「今伝えたいことは今伝える」という考えが強くなりました。この想いを、音楽やお芝居、もっと言ってしまえば『愛』で伝えたいと思い、キャラクターやストーリーに今ある感情の全てを詰め込みました。尊敬する役者の皆さん、素晴らしいスタッフの皆さんと、唯一無二のここにしかない世界を皆さんにお届けしたいと思っております。心に残る、記憶に残る愛ある舞台にします。是非ご期待ください。」

 

音楽劇『ジェイド・バイン』

演出:伊勢 直弘
原案/音楽監修:黒崎 真音
脚本/ディレクション:花奈 澪
楽曲製作:KEYTONE
主題歌:「Singularity」黒崎 真音

キャスト:
前川 優希
黒崎 真音
君沢 ユウキ/谷 佳樹
松村 龍之介/志村 玲斳UPER★DRAGON)
反橋 宗一郎/千葉 瑞己/深澤 大河
花奈 澪/沖野 晃司/ZAQ
杉本 新(THE SIXTH LIE)
村田 充

日程:2022年11月17日(木)〜23日(水)
11月17日(木) 18:00
11月18日(金) 18:00
11月19日(土) 13:00 18:00
11月20日(日) 13:00 18:00
11月21日(月) 18:00
11月22日(火) 13:00
11月23日(水) 13:00

会場:北千住・シアター1010

チケット:
SS席:12,100円、S席:9,900円、A席:7,700円、B席:5,500円

一般発売日:10月22日(土)AM10:00〜
※各種先行販売あり。詳細は公式サイトにて
公式サイト:https://jadevine-stage.com

【STORY】※資料より
──20XX年
アンドロイド製造会社HRSN,Inc.により
自動二足歩行アンドロイドが実用化され人々の暮らしに受容されていた。

若き社長オーキッド・ハリソンが
古びた一体の旧式アンドロイドを倉庫から見つけ、修理を施す。

彼に名付けられた名前は「ジェイド・バイン」

機械の己は何に生きがいを見出すのか
人間は、本当の強さとは果たして何なのか

──その目に見えぬものを、謳歌せよ。

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