小田島渚、ソラ豆琴美、錦織めぐみの朗読劇『晴天に雨』「歌ありダンスありのすごく見応えのある作品になっています」 | GirlsNews

小田島渚、ソラ豆琴美、錦織めぐみの朗読劇『晴天に雨』「歌ありダンスありのすごく見応えのある作品になっています」

ニュース 女優 舞台・ミュージカル
「晴天に雨2020 ~あのコと私。~」キャスト
「晴天に雨2020 ~あのコと私。~」キャスト

「彩才女組」が送る朗読劇『晴天に雨2020 ~あのコと私。~』が、12月12日・13日の両日に東京・五反田G5にて上演。13日の公演は生配信も行われる。主演にグラビアや映画でも活躍する小田島渚、共演にソラ豆琴美、錦織めぐみ、田中音緒ほかフレッシュなフレッシュな女優・声優たちが顔を揃える。

本作は、ドジな薙刀剣士の女の子と神様見習いのキツネが繰り広げる、青春SFコメディー。2018年に好評だった朗読劇が、新たに歌やダンスシーンも加わりパワーアップさせて待望の再演となる。

2010年旗揚げの「彩才女組(さいさいおんなぐみ)」は、女優、歌手、声優、アイドル等々、彩りさまざまな才能が集結するエンターテイメント女優プロジェクト。第11弾となる舞台は、ハートフルでちょっとおバカな乙女チック青春ドラマを注目の新メンバーでお届けする。

【小田島渚】
主人公の大学生・稲村結(ゆい)を演じさせていただきます。結は小さい頃に父を亡くしているんですが、明るく元気で友達思いで、ちょっと天然な女の子です。女の子ばかりの薙刀道場が舞台なのですが、私は部活に入ったことがなくて、ちょっと羨ましいなと思って憧れていたので、この舞台の雰囲気がとても楽しいです。
私が結ちゃんを演じるのは2回目なんですけれど、前回に引き続きちょっと苦手なセリフがあるので、そこが最大の課題ですね。プレッシャーになるのでどこかは言いませんけど(笑)。
朗読劇ですが、歌ありダンスありのすごく見応えのある作品になっているので、何度も見ていただくと、細かい伏線だったり、気がつくことが多いはずです。周りでわちゃわちゃしてるようなシーンでも、注目して観てもらえるとさらに発見があって面白さが増すと思います。衣装もすごく可愛いくて舞台で映えると思うので、みんなのことをもっと好きになるんじゃないかな。
今年はコロナで引きこもっていて皆さんもあっという間の1年だったと思うんですけれど、来年はもっとよい年になるように気持ちだけでも明るく過ごしてほしいので、この舞台を見てちょっとでも楽しい気持ちになってくれたら嬉しいです。

【ソラ豆琴美】
私はこの物語の中で重要となる狐のテンコという役を演じます。狐は100歳になると神様になれるという言い伝えがあって、テンコはもう99歳の狐なんですが、見た目は子供で中身も子供みたいな天真爛漫な無邪気なキャラクターです。主人公にとりつくんですけど周りの人間には見えなくて、唯一、舞台を動き回る役なので、注目して観てもらえたら嬉しいです。衣装もこだわっていて可愛いので気合が入ります。
朗読劇は、マイクを通して相手に言葉を渡すものなんですけれど、この作品は上演中に台本を見る余裕もないくらい演出が詰め込まれていて、歌ったり踊ったりもしちゃいます。最初の歌い出しが私なのでちょっと緊張しているんですが、力強く物語の始まりをキメたいと思っています。

【錦織めぐみ】
私が演じる楓(かえで)ちゃんは他のみんなに「甘いことしてるから、この道場は弱いんじゃないの?」ってはっきり言っちゃう子で、周りが引いてしまうようなクールさと実力を兼ね備えた女の子です。
ここまでクールな役はやったことがないし、実は隠された素性があったりして、とっても演じ甲斐がある役です。衣装はみんなと違う袴なんですけど、後ろのリボンがポイントです。
テンコ役のソラ豆ちゃんが作ってくれたんですよ。一人だけ違うので、テンションが上りますね!
稽古では、道場の先生との会話で何度もとぼけるシーンがあるんですけど、そこの演技にちょっと苦戦してます。
表向きのお芝居とは別の意図も観客に伝えたいので、そこをコメディとしていい塩梅で見せられるように、演出の友池さんに教えていただいています。
女の子だけで華やかでとっても愉快で楽しく、でも真剣な座組で、この作品に携わることができてすごく良かったなと思っています。
登場人物のそれぞれが悩みを持っていたり、それぞれの視点に立って観ると、また違った見方ができる作品なので、何回でも見ていただきたいです!
限定で上演台本も販売してますので、あとで配信のアーカイブを観ながら照らし合わせていただくのもありかなと思います!

【演出・脚本/友池一彦】
薙刀に打ち込む女の子たちが、ひょんなことから黒狐の妖怪退治に参加させられちゃうお話です。基本は青春ファンタジーなんですけれども、同性愛に悩む子がいたりとか、それぞれが個性に悩んでいて、お互いに多様性を認めようというテーマも含んでいます。お客様には楽しんで観てもらえればいいんですけれど、観終わったあとで周りに悩んだり弱ったりしている人がいたら、寄り添ってあげようという気持ちになってもらえたら嬉しいです。
朗読劇と言ってますが、バトルのシーンなどでは大きく動き回りますし、歌やダンスもあります。ほぼストレートプレイの演劇なんですけれど、魔法を使うシーンだったりは、お客様の想像力をかきたてる余地を残して、両方の良いとこ取りをした作品になっています。
コロナ禍ということで劇場に足を運ぶことにためらっているお客さんも多いと思いますが、できる限りの感染対策をやっておりますので、舞台から元気をもらいたい人にとって、明日への活力になればと思ってます。また、地方も含めて来るのが難しい方は、日曜日の公演を配信しますので、ぜひ、ご覧いただければと思ってます。

 

彩才女組Vol.11 朗読劇「晴天に雨2020 ~あのコと私。~」

【出演】
小田島渚、ソラ豆琴美、錦織めぐみ、田中音緒、黒川さや花、伊藤美優、玉一祐樹美、こはる。、甲賀美月、久德綾美、羽沢葵、島橋川さち、鈴木真衣、山根優佳

【脚本・演出】友池一彦

【日程】2020年12月12日(土)~2020年12月13日(日)※全5st

【会場】東京・五反田G5

【詳細】 https://fors-ent.wixsite.com/seiten2020

~あらすじ~
亡き母の意思を受け継いで薙刀道場のエースになる…つもりでいる結衣は、そそっかしくて脳天気な女子大生。
ある日、そんな彼女の前に現れた自称・神様見習いの生意気なキツネの妖怪、テンコが道場のピンチを伝えてくる。「この道場は邪悪な妖怪、黒キツネに狙われている。黒キツネは人間に取り憑いて悪事を働こうとしている」
そんななか、道場の閉鎖を考えだす先生。突然入門してきたクールな薙刀女子。急に試合を申し込んでくるライバル道場の人たち。なんだかソワソワしている友達。
…あれ?なんだか皆怪しい!?道場はどうなるの?ってか、このキツネは何者!?
結衣とテンコの摩訶不思議な奮闘が始まる!

    関連商品