武田玲奈、ホリエモン・ミュージカルのヒロイン役に「ケイト役のために生まれてきたんじゃないか」と堀江氏絶賛 | GirlsNews

武田玲奈、ホリエモン・ミュージカルのヒロイン役に「ケイト役のために生まれてきたんじゃないか」と堀江氏絶賛

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女優の武田玲奈さんが12月に上演される、ホリエモンこと堀江貴文氏が主演のミュージカル『クリスマスキャロル』にヒロイン役として出演。27日、都内にて行われた制作発表会見に堀江氏らとともに登壇した。武田さんは「久しぶりの舞台、しかもミュージカルというのは初めてなので、さらに再演ということもあり、不安要素もあるんですけど、私なりに精一杯演じられたらなと思います」と意気込みを語った。

原作は1943年に出版された英国の文豪、チャールズ・ディケンズの小説『クリスマスキャロル』。 2010年12月にニコニコミュージカルとして銀座博品館劇場で上演された舞台をリニューアルし、 2018年12月公演。 そして今年、新たなキャストを迎えさらにパワーアップして再演される。

“お金に執着した偏屈な自分の生き方にサヨナラし、 本当はこうなりたかった素直な自分に回帰する ” をテーマとした本作。 堀江氏演じる主人公・スクルージは、IT企業の経営者として未曾有の成功を収めたものの、 社内ではお金が全ての守銭奴と恐れられ、 なぜかクリスマスに対し憎しみとも取れるような感情を持つ。

今回プロデューサーとしてキャスティングにも参加したという堀江氏は、ヒロイン・ケイト役を演じる武田さんについて「今日初めてメイクをした状態で見て、もうケイト役にぴったり!と思いました。ビジュアルは完璧ですね。彼女の今までのドラマとか演技を見てたら、本作のケイト役のために生まれてきたんじゃないかと、本当にそんな感じ。イメージにぴったりすぎて、ちょっと震えています。非常に期待しています!」と大絶賛した。

この座組みでは堀江氏からの高級食材の差し入れもキャストやスタッフから評判とのことだが、武田さんは司会者からリクエストを問われると「私は白米があれば大丈夫です」と。すると堀江氏は「いい白米を、世界一の白米を用意しますよ」と約束した。

なお会見には、スクルージの青年時代役の岸洋佑さん、脚本・演出・作詞・音楽担当で、大天使ミカエル役の湯澤幸一郎さんも登壇した。

ミュージカル『クリスマスキャロル』は12月11日(水)〜15日(日)に東京キネマ倶楽部、12月24日(火)、25日(木)に大阪・味園ユニバースで上演。昨年話題になった堀江氏発案の“ミュージカル × グルメ”として、最高級和牛を楽しめる

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