井上小百合、初写真集で水着やランジェリーも「最初で最後かも知れません」 | GirlsNews

井上小百合、初写真集で水着やランジェリーも「最初で最後かも知れません」

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井上小百合
井上小百合

乃木坂46の井上小百合さんの1stソロ写真集『存在』(光文社)の発売記念イベントが14日、都内で開催された。

自身の名前の由来である百合の花をイメージした白い衣装で会見に登場した井上さんは、初めての写真集について、「今まで応援してくれていたファンの方や、支えてくださった方への恩返しを形にしたくて、たくさんの気持ちを込めた1冊なったと思います」と言い、タイトルの『存在』の意味を「井上小百合という存在が何者なのか、自分でもよく分からなかったのですが、“みんなのおかげで存在できている私”っていう意味で、感謝の気持ちを込めて付けました」と明かした。

撮影は以前から井上さんが行ってみたかったというスイスで行なわれた。「想像を遥かに超えて美しいでした」と未だ感動が冷めない様子で、「仕事で行けなかったら、一生行けなかったかもしれない。本当に嬉しかったです」と喜んだ。

撮影の思い出は多すぎて紹介しきれないと迷いながら、「朝の湖で、私は薄着で寒かったんですけれども、 地元のおばあちゃんが水着でどんどん水に入ってくのを、幻を見る気持ちで見ていました」とエピソードを紹介した。また、念願のハイジ村では「景色がすごい綺麗で、アニメで見たような建物があって感動しました」と言いつつ、「ヤギと戯れたいと楽しみにしていたんですが意外と野生的で、すごい剣幕で襲ってきて。体を張って命がけで餌をやりました」と笑った。

写真集では水着や下着にも挑戦している。「すごく恥ずかしかったです。“乃木坂工事中”の番組で、7年目の夢として“写真集が出したい”と自分でプレゼンしたんですが、むしろ、その7年間は出したくないと思っていたくらい、水着で人前に出るのがすごく苦手でした。自分の殻を破って頑張ったので、もうこれが最初で最後かも知れません」と明かした。

他の乃木坂メンバーからも、写真集を手にして「良かったよ!」と言ってもらえたというが、何より喜んでくれたのがお母さんだそうで、「発売日の12日が私の出産予定日だった日で、24年越しに待ちに待った日になったと、ジーンとしてました」と話していた。

写真集はオリコン写真集部門1位になるなど売行きも好調で、2度目の重版により累計発行部数は6.5万部に達しているという。26日発売の「FLASHスペシャル2019新年号」では、写真集に掲載されなかったアザーカット写真集が付いている。

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