つながる音楽劇「麦ふみクーツェ」が初日! 皆本麻帆は“今までに無い新感覚の劇”とアピール! | GirlsNews

つながる音楽劇「麦ふみクーツェ」が初日! 皆本麻帆は“今までに無い新感覚の劇”とアピール!

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つながる音楽劇「麦ふみクーツェ」より
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4月10日、つながる音楽劇「麦ふみクーツェ」~everything is symphony!!~が初日を迎え、本番前にキャスト陣が意気込みを語った。

この舞台は小説家・いしいしんじ氏の「麦ふみクーツェ」を原作に、演出家のウォーリー木下が観客も巻き込む音楽劇にし、音楽家のトクマルシューゴが音楽監督を務める。

主演の“ねこ”を俳優の渡部豪太、そのねこが恋する女の子“みどり色”を女優の皆本麻帆が演じ、尾藤イサオ、 松尾貴史らが「ヘンテコ」な楽団メンバーに扮している。

渡部豪太さんは「3ヶ月くらいかけて皆で合わさって作りました。皆で波を作って、1つの大きな麦畑に到達したいと思っております。」

皆本麻帆さんは「毎回毎回新鮮な気持ちで、お客様と一緒に合奏をしたいと思います。」

松尾貴史さんは「指揮をするのが初めてで、これのためにバークレーに3ヶ月間行ったぐらいの気持ちでやっております。とにかくもっと盛り上げるべく本番はすごいことにします。」

尾藤イサオさんは「ドキドキドキドキしながらやる緊張感は普通の仕事では味わえない仕事だと思ってやらせていただきました。とにかく初日・楽日までティンパニーを一生懸命やらせてもらいます。」とそれぞれコメント。

皆本麻帆さんはソロでの歌唱シーンがあることについて「(ゲネプロでは)お客様がフワッと観てくれて、すごいホッとしましたし、感じたことが無い気持ちになれたので、本番がすごく楽しみです。お客様に一緒に歌えてもらえたらすごく嬉しい。」とコメント。

この舞台ではお客様と一緒に音を鳴らす場面もあり、皆本麻帆さんは「リコーダーとか、カスタネットを持って来ていただければ」と語っていた。

最後に、皆本麻帆さんは「今までに無い新感覚の劇になったと思いますので、是非是非たくさんの観ていただきたいです。」、渡部豪太さんは「つながる音楽劇『麦ふみクーツェ』ヘンテコなキャスト、ヘンテコなスタッフ、みんなでお待ち申し上げますので、是非是非観にいらしてください。」とアピールしていた。

つながる音楽劇「麦ふみクーツェ」~everything is symphony!!~
http://theaterbrava.com/mugifumi/

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