ソラ豆琴美&酒黄らいむ、喜多方の名店『食堂はせ川』実食「今まで食べたラーメンとは一味違いました」 

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酒黄らいむ・ソラ豆琴美(背景処理にAIを使用しています)
酒黄らいむ・ソラ豆琴美(背景処理にAIを使用しています)

東京駅一番街地下1階「東京ラーメンストリート」に8月6日より期間限定オープンした福島県喜多方市の名店『食堂はせ川』のメディア先行試食・内覧会が5日に行われ、ソラ豆琴美と酒黄らいむが看板メニューを実食した。

1982年創業の同店は、鶏と青口煮干しを合わせた独自のスープづくりで知られ、「ラーメンWalker福島金賞(2024・2025)」や「食べログ ラーメン EAST 百名店 2025」に選出。看板メニューの「大判チャーシュー醤油らーめん」は、透明感のあるスープに中太ちぢれ麺、4時間かけてじっくり火入れしたチャーシューを合わせた一杯だ。

今回の試食会に参加したしたソラ豆さんと酒黄さんは、普段からラーメン好きを公言し、都内だけでなく、地方の御当地ラーメンを食べ歩くなどしている。

ソラ豆さんは「大判チャーシュー醤油らーめん」を完食すると、「店主の方から『スープを一番最初に楽しんでみて、食べ終わった後にもう一回飲んでみて』と紹介があったので、早速スープからいただいたのですが、最初に煮干しの風味・香りがバーンと来て、醤油のキレもよくて、一口目から本当に美味しかった。今まで食べたラーメンとは一味違いました」と第一印象を語った。「煮干しの風味はあるけれど、魚介っぽいクセはなくてスッキリとした味わい。見た目も想像していた喜多方ラーメンとは違って、チャーシューがドーンと乗っていて驚きました」と語った。

見た目にも印象的な大判チャーシューについては「最初は歯ごたえがあるんですけど、口の中でホロホロして溶けていく感じ。肉の甘みがしっかりと伝わってきて、めちゃくちゃ美味しかった。お米も一緒にいただいたんですけど、相性が抜群で食欲がすすみます。まだ食べたいなって思っちゃいました」と絶賛。

酒黄さんも「喜多方ラーメンは、煮干しが強いイメージで今までほとんど食べたことがなかったのですが、食べた瞬間の衝撃がめっちゃすごかったです。麺もプルプルなだけじゃなく芯もちゃんとあって、こだわりを感じました。私はチャーシューはあまり得意ではなくて、食べられないこともあるんですけど、こちらのチャーシューは嫌な脂っこさも感じなくて、本当に美味しかった。調味料は醤油しか使っていないと聞いて、それも衝撃でした」と続けた。

『食堂はせ川』のおすすめポイントを問われたソラ豆さんは「麺とスープが美味しいのは、もう言うまでもないのですが、ぜひ、お米と一緒に食べることを推したいです。私は横浜の出身なので、お米と合うラーメンは家系がイチバンとと思っていたのですが、今回はそれを超えてきました。お米は喜多方産のコシヒカリだそうで、甘みがあって上品な味わい。お米までこだわっているラーメン屋さんはあまり見ないですし、お米がスープにも麺にもチャーシューにも最高に合っていると思います」と語った。

酒黄さんは「チャーシューは苦手だったのに、はせ川さんのはすごく美味しくて衝撃を受けました。最後は『もう一回食べたい』と思ったくらいです。煮干しが苦手な人は、最初はスープの風味が強いと感じるかも知れませんが、後半はさっぱり味わえるので、煮干し系を敬遠してる方にもおすすめです」と食べやすさを強調した。

アイドル活動をしている2人は遠征や旅行の機会が多く、東京ラーメンストリートは帰京時や新幹線・バスの待ち時間に立ち寄る馴染みの場所だという。ソラ豆さんは「人気スポットなので混んでいることが多いのですが、どこに入っても美味しいので、“今日はここなら少し並べばいけるな”って感じで、いろんな店に行ってます」と話した。

2人が所属しているグループ「マリーメトロノーム*」について、ソラ豆さんは「8月14日に名古屋で主催ライブが決まりました。ぜひ東海地方の方とお会いできればと思います。新曲も発表しますので、ご期待ください」と呼びかけた。8月9日にお披露目される新曲『ヴェールをあげて』の振り付けを担当した酒黄さんは「メンバーそれぞれの個性や仲の良さも見れると思うので、ぜひ振り付けも見に来ていただけたら嬉しいです」とアピールした。


東京ラーメンストリートhttps://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/street/ramen

ソラ豆琴美X:https://x.com/skysoy0520
酒黄らいむX:https://x.com/Raimu_0605

 

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