歌手の上野優華さんが4日、東京・赤坂BLITZで20歳のバースデーライブを行った。
赤坂BLITZは、上野さんがデビューのきっかけとなった2012年の「KING RECORDS Presents Dream Vocal Audition」のファイナル会場となった思い入れのある場所。オープニング映像のあと、真っ白なワンピース姿で登場した上野さんは、ファンへの感謝の想いを込めて大切に歌ってきたバラード曲『ありがとうを君へ』でライブをスタートさせた。
会場が一気に感動につつまれる中、『はじまりのうた』で手拍子を誘い「ラララ」の大合唱で一気にあたたかなムードに。その後も『すだちパッション』、『夢へのキズナ』など人気曲を次々披露。前半最後には昨年ドラマ・映画『トモダチゲーム』で話題になった『友達ごっこ』を熱唱。それまでになく大人っぽい表情を見せたこの曲を披露するのは、この日が最適だったかもしれない。
後半、淡いピンクとパープルのドレスに着替えて再び登場した上野さんはピアノの元へ。すると、登場前に映像で流されたオーディション時に歌った宇多田ヒカルさんの『First Love』を弾き語りで披露した。
弾き語りといえば、上野さんが「10代のうちにいろいろな新しいことにチャレンジしたい」と自ら始め、昨年秋に行っていた自身のワンマンライブツアーでも毎回披露し積み上げてきたパフォーマンスだ。
母親への感謝を歌った『おはよう』では、「大切な人へ歌で感謝の想いを伝えたいと思います」と、しっとり始めると、序盤にこみ上げてきた涙で歌えなくなる場面も。ファンの声援を受け、声を詰まらせながらもピアノと息を合わせ、最後まで歌い上げた。
その後、『だって君のカノジョだもん。』、続いて「デビューした頃の自分へ向けて書いた曲」という『あの日の私へ』を披露し、会場が感動につつまれる中、上野さんはBLITZに立つまでの不安や想いを話し、「私以上に今日のステージを楽しみにしていてくれたファンのみんながいます。みんなが“一緒に頑張ろう”と声をかけてくれたことが一番支えになりました」と、今日までファンがともに歩んでくれたことに感謝を表した。
また、上野さんは前々から自身の“夢”と話す『NHK紅白歌合戦』への出場について「誰もが叶えられる夢じゃないけど、こんなにたくさんの方に支えられて今日を迎えられたと思うと、みんなと一緒にここからのスタートに立って、また新しい気持ちで、新しい私で、夢に向かっていこうと思います」と話した。
最後にファンへの精一杯の感謝の気持ちを込めて『Song for You』を歌い上げ、続けて明るくこれからも止まらずにファンと一緒に進んでいくことを『やくそく』で表した。曲中では、本人にサプライズでたくさんのハートが舞い降りてくる演出があり、上野は驚きつつもその光景に感動し涙を流した。
アンコールでは、Tシャツに着替えた上野さんがMr.Childrenの名曲『しるし』のカバーを披露。すると再びステージ上にスクリーンが登場し、5月にアコースティックツアー、7月にデビュー5周年ツアーと、公式ファンクラブ「すだちっコ連」発足2周年イベントが開催されることが立て続けに発表された。上野さんは「まだまだこれかも頑張っていきますので、皆さんついてきてください!」と元気に語りかけた。
そして最後の曲に入る前にサプライズが。バンドメンバーがバースデーソングを演奏し、バースデーケーキが運び込まれると、上野さんは「えー!?」と絶叫。暗くなった会場でろうそくを吹き消した。会場のテンションが最高潮に達したところでバンドの演奏が再開。上野さんは満面の笑顔で『旅立ちハイタッチ』を披露し、特別なライブを締めくくった。
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