人気アニメ『ラブライブ』の声優としても活躍する飯田里穂さんが、1stソロライヴ『rippi-rippi-rippi』の追加公演を9日、渋谷CLUB QUATTROにて開催。ライブでは、1月13日リリースの1stシングル『KISS! KISS! KISS!』をいち早く披露した。
昨年7月にアルバム『rippi-rippi』でソロアーティストとしてデビューし、大みそかにはμ’s(ミューズ/『ラブライブ!』の声を担当する9名の声優からなるユニット)のメンバーとして『NHK紅白歌合戦』に出場した飯田さん。注目度がますます高まる中、行われたこの日の公演。昼公演で、「みなさんこんにちは、楽しんでいきましょう!」ととびきりの笑顔で登場した彼女。1曲目の軽やかポップな『Love Motion』から、フロアにマイクを向けると大歓声が上がる。
『青空プロローグ』では、彼女のイメージカラーであるターコイズブルーのペンライトが揺れる中、ステージを広く使って跳ねたり腕を振ったり。“もう少しね 近くに寄ってみれば?”という歌詞に合わせてフロアにより近づいて一人一人と目を合わせるように歌えば、オーディエンスの一体感もどんどん増していく。
「こんにちは、そして明けましておめでとうございます、リッピーニューイヤーだね♪ 年明け早々、みんなに会えるなんて嬉しいです」と感激しつつ、クアトロ名物?の柱でステージが見えづらい人を気遣ったり、目に付いたオーディエンスをいじったり、声援にうまいこと切り返したり。本人も口にしていた通り、前回の公演ではなかなか緊張していたようだが、今回は楽しさのほうが勝っているらしい。「前回はみなさんに勇気づけてもらったけど、今回は私がみなさんを楽しませます!」と宣言した。
曲に合わせてグリーンのペンライトが灯った『Four Leaf Clover』を歌い終えたところで、「前回よりみなさんの熱がスゴい!」と言ってベストを脱ぐと、ノースリーブのトップスとふわふわターコイズブルーのスカート姿に。オーディエンスがクラップ、コール&レスポンスも大きく響いたのは『まだ言えないけど、◯◯◯』。“大好き”の部分で、申年にちなんでか頭の上に右手を持って来てウッキーポーズも見せた。
高揚して止まらない自由なトークでもますますわかせつつ、ライヴは終盤へ。カラフルな照明とペンライトに彩られた『わたしのパレット』。ミラーボールが回る中、黄色いペンライトと団結感ある掛け声でいっそうオーディエンスが高まった『Stargazer』。凛とした力強い歌声に、揺るがない意志が見えた『始まりたいカノン』。そして、最後は『7月29日』。デビューするにあたっての不安や葛藤、応援してくれる人たちへの愛と感謝、未来への期待感を詰め込んだ、彼女にとっての“大切な曲”だ。 アンコールでは、前山田健一作詞・作曲・編曲による1 stシングル『KISS! KISS! KISS!』を、1月13日のリリースに先駆けて披露した。
2月24日には1stライヴの模様を収めたBlu-ray&DVD『R5 (rippi-rippi-rippi-rough-ready)』をリリース、3月31日、4月1日にμ’sメンバーとして東京ドームのステージに立ち、 4月には東名阪ソロツアー“tour of KISS3”開催する。
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